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義母のこと

2017.11.25 01:13

アルツハイマーの義母

症状は10年ほど前から出ていたけれど、本人が嫌がってずーっと診察をうけることができなかった。

数年前、外出して帰ることができず警察のお世話になってやっと病院につれていくことができ、診断された病名がアルツハイマー。

まあ症状からそうだろうとは思っていましたが。

そこから投薬治療を開始してますが、はっきりいって効果は期待できないでしょうね。

ずいぶんすすんでたし。進行は個人差があるとはいえ最近は悪くなる一方。

それでも最後の砦のように、介護認定を拒みサービスをうけていない。

まったく・・・・主人もさじを投げているけれどどこまで困らせたら気が済むのかと思ってしまいます。

アルコール依存でおそらく認知症だった亡くなった義父とそっくりです。

日がな一日居間に座り込み、テレビを見ながら飲酒。テレビもほとんど理解できてないと思われます。

夕べ主人が帰ったとき、玄関におコメやら洗剤やらが積んであり、何かを聞いても腐るものじゃないとしかいわず・・・。新聞やさんからの電話でようやく勝手に契約したことが判明しました。主人が義母は認知症だからキャンセルしてとお願いし、もらい物は全部お返ししました。

本人、まったく覚えておらず。でも自分の筆跡というのはわかるから首をかしげるばかりでぼーっとしていたらしいです。こんなことがこの先も続くのね。

よくはならないからね。


疲れた私たちを癒してくれるのは猫たち。

今日も元気でいてね。