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英語の若者言葉なるもの〜2021年版〜

2022.03.23 02:42

こんちわこんちわ。


こんにちは、の"は" を "わ" にしちゃう人をたまに見かけます。


話し言葉から派生したものだと思いますけど、典型的な若者言葉やと思ってます。


15年前ぐらいに流行った"ギャル文字"的な感じ?


ちなみに僕は当時からそういう言葉が得意な方ではなく、仲間はずれに…コホンコホン、もとい、友達から度々意味を教えてもらっていました。


"明日は彼氏と遊園地にいくお" (いくおってなんや)


"まぢやばくなーい?"(鳥肌)


これなんて15年ぐらい前のことだからまだ内容は理解できるけど、最近(5年前ぐらいから)はもうついていけないよ、おじさんは。


おじさんは"カキコ"とか"キボンヌ"の時代だよ…(死語)


"ま?"は、"まじ?"の略だと知ったときは、"じ"の一文字ぐらい言いなさいな、と憤慨したものです。


ここで一つ疑問が浮かぶわけです。


一体こういう言葉は誰が考えたんだ…?




🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔



ではなくて、


英語圏内でもそういう若者言葉が蔓延っているのではないだろうか…?


といういつも通り長い前置きから、翻訳者も遅かれ早かれ若者言葉に直面する場面もあるだろうということで、今日は英語のネットスラングについてです。


インターネットスラング【Internet Slang】とは


インターネット上のBBS(電子掲示板)やSNSなどで発生し、使用される俗語。「ググる」「コピペ」「リア充」など。ネットスラング。


https://www.weblio.jp/content/amp/インターネットスラング


ここに羅列されてるやつは理解できた…ホッ


まずは最近の日本語のネットスラングから。 


〜してもろて- 〜してもらって(ちょっとムカつくのは僕だけ?笑)


飛ぶぞ- 最高に良い(これはアウト)


スパダリ- スーパーダーリン(略すな)


これらもすでに古い部類だと思います。


時代の流れは速いのね🥺


では、英語圏のネットスラングにうつりましょう。


まず頭の中に浮かんできたのが、僕はスポーツを見るのが好きなので、GOATという言葉っすね。


GOAT- Greatest Of All Time(史上最高) の頭文字を取ったもの。


よく、


He's the GOAT. 『彼はGOATだ』


という文章にヤギ🐐の絵文字が添えられているのを見ますね。


それで調べてみたんですよ。


題して、2021年ネット流行語(まんまや)


Extra- "やり過ぎ"とか"オーバー"的な感じで使えるのかな?


Olivia's so extra - she built a model of an island when she only needed to do a rough sketch.

(Cambridge Dictionary)


Salty- 不機嫌な様相を呈している感じ。関西人がよくいう、しょっぱいと似てるような似てないような。


He got salty with me because I wouldn't go out with him.

(Cambridge Dictionary)


Karen- 権利主張をする中年白人女性のことを指すみたいです。差別用語っぽくて僕はあんまり好きじゃないけど、実際に2年前のコロナあたりから流行り出したみたいです。日本で言う"クレーマー"みたいな?


Cheugy- Out of trends. 時代遅れ(こんなん言われたら、つら…)


その他、色々ありましたのでソース貼っときますね。


https://www.familyeducation.com/teens/newest-teen-slang-trends-2021


想像しやすいものもあったけど、ほとんどわからんかった😅←(ちなみにこの絵文字はおじさんっぽいらしいよ)


Acronymと調べてもいろいろ出てきます。


Slangの中にAcronymがあるイメージですね。


ネットニュースだったり、ドラマやコメディなど、よりカジュアルな映像の翻訳する方とかは知っておいたほうがいいのかもと思いました。


日本もそうですが、流行は毎年というか毎日変化していくものなので、逐一チェックしなきゃです。


バイビー(80年代に使われていた"さよなら")


鏡味