小学校での英語指導で思ったこと
2022.03.23 06:30
小学校2年生の児童たちに英語指導をしてきました。
コロナ禍での指導につき、気を遣いますね。
握手やハイタッチなどのボディラン―ゲージで
コミュニケーションを取ることは
英語指導においてはよくあることですが、
コロナ禍においては、避けなければいけない行為です。
体育の授業も接触できないようです。
ペアでのやり取りも距離を保ちながら
コミュニケーションを取りますが、
小学2年生には難しい。
どうしても距離が近づいたり
相手に触ったりしてしまうのは
仕方がないことです。
大きな声を出すのも普段は
控えるように指導されています。
それでも、みんな元気よく
小学2年生らしく英語を発話していました。
こちらが元気をもらえます。
今の小学2年生の子供たちは、
小学校に入学して以来、
給食での黙食は当然のこと。
みんなで自由に話をしたり
お友達の体に触れたり
小学生の子どもたちが普通にしていた学校生活を
経験したことがありません。
慣れたとは言え、ストレスを与えます。
本来、人生の中で最も伸び伸びできる期間です。
早くコロナが収束して、子どもたちには自由に学校生活を送ってもらいたい、
そう思った1日でした。
子どもたちの笑顔は最高でした~