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ライティングの捉え方

2017.11.25 18:42

From:ニタッチ


今日、と言うか1時間ほど前のこと。


とある方の、ライティング講座を動画で拝見した。

全体的には、セールスコピーライティングもコピーライティングも

似たような要点は持っている。


その方は、コピーライティングとして話していた。

確かに、納得できるポイントをわかりやすく

解説されていた。


「やっぱ、上手いライターさんになると

 必須のポイントは変わらないよね~」


なんて、思っていたのだが、、、

ふと思った。


「セールスコピーライティングは

 必要ないと思っているんじゃ?」


と言うのも、解説の言葉の説明で

セールスコピーライティングでは使わないような

言い方と言うか、表現の仕方があったのだ。


そこで思った。


セールスライターもコピーライターも

同じ内容の仕事と価値を創出できるけど

表現が違うだけなのでは?


今までは、異なるものと思っていたが

その方の解説を見て少し見方が変わった。


ひょっとしたら、その見解も間違っているかもしれない。

ひょっとしたら、その人の考えが違うのかもしれない。


それでも、ひとつ考えが変わる瞬間を体験できた。

これは、うれしいことだ。


この気持ちの変化もふくめて

ひよっとしたら、面白いライターになれるかもしれない。


そう思える気分になった。


ここで質問です。

あなたは、セールスコピーライティングとコピーライティングの違いを

説明できますか?


なぜ、違うのか?


その理由。


先ほどは、同じ内容の仕事と価値を創出できるけど

表現が違うだけなのでは?と言っておきながら?


これは、捉え方の差です。

と言うのも、どちらとも価値を伝える仕事です。

で、それが伝わったら、成功です。

そう捉えたら同じなんです。


しかし正解は、違います。


コピーライティングは、イメージと言う価値をを伝える。

セールスコピーライティングは、売れるためにメリットとオファーを伝える。


分かりますか?

どちらが、何のためにやっているのか?


とりあえずは、ゆっくり考えてみてください。

あなたに必要なコピーはどちらかを。


では、おやすみなさい。