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NLP life

サブモダリティーチェンジ

2015.11.23 00:19

NLPを学び続けること、9年目。


NLPのコミュニケーション理論は日常生活で普通に使えるようになった。


今後の私の課題はサブモダリティーチェンジである。


NLPで向き不向きが出るのは、


サブモダリティーチェンジだと想う。


これは、本人が、視覚・聴覚・触覚の感覚を意識出来るかどうか?


がカギを握る。そして、それらのモダリティーを操作するイメージ能力や


創造力が大切になってくる。


これは、かなり大きな効果があり、私も日々この方法で嫌な経験や記憶を


消している毎日である。なので、日々の生活のなかでストレスが少ない。


NLPを学んでよかったのは、


コミュニケーションの達人になれたことと、


ストレスが驚くほど減ったことである。


私の場合、視覚と聴覚が優先していて、


触覚は優先していない。


なので、日々の経験を視覚情報と聴覚情報でインプットしているので、


サブモダリティーチェンジでは、


聴覚と視覚のサブモダリティーチェンジをして、


嫌な経験を消している。


ただ、視覚は自分の後方に移動させるとか、


目の前へ遠くへ移動させていたが、


聴覚はやや難しかった。


音声はやや私には認識できにくいもので、


そのサブモダリティーをチェンジさせるには、訓練が必要であった。


でも、視覚情報のほうがチェンジしやすいのは、


私が視覚優位な人間だからかもしれない。