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When I Stop Trying

Who Am I?

2017.11.28 01:13

どれくらいの人が、「本当の自分」について理解できているのかな。



私は正直言うと、まだ「本当の自分」がよくわからない


今までの自分は、周りが、自分自身が創り上げた「理想」だったなぁと思ってて、


これからの自分は、「理想」や「願望」だけで創造しないで、「直感」を信じてあげようと思ってみたけれど、


実はもしかすると、「理想」であること、「理想」を追い求めること自体が、「本当の自分」の実際の性分なのかもしれないし、


また、もしかしたら「理想」や「願望」によって大まかな「本当の自分」の土台を作ってあげて、小さな「直感」で中身を埋めてあげるのが、「本当の自分」を知れる1番の近道なのかもしれない



私の昔からの癖のひとつが、

「なんでもない」っていう返事


「どうしたの?」

って聞かれたときのこの返事は、


「本当は言いたいけど、言う前に気付いて欲しい」

そう言う意味での「なんでもない」じゃなくて、


自分でも答えがよくわからない時に、答えを探し出したい気持ち、またはもし答えがわかった時にそれを伝える勇気がないから、「なんでもない」って言っちゃうの


本当に良くない癖だとわかっているんだけど..



さっきも、彼に「どうしたの?」って聞かれて「なんでもない」って答えちゃったのね


自分の中で気に入らないことがあって、

ただなんで気に入らないのか、それ自体も考えたくないって思ったのか


その時に彼が言った言葉が、


「一つでいいから何が嫌なのか教えて」



少し深呼吸したら、次の瞬間から不思議と言葉が溢れ出し始めたの


聞き出すのが上手だなあって思っちゃったよ



その時、自分の口から出た不安や不満を聞いて、


「ああ、本当は私、こういうこと考えてるんだ」


って自分の中にあった新しい声に気付いたの



そのとき、

いつも「本当の自分」と向き合うことを避けてたってことにも同時に気付けた


向き合うチャンスはいくらでもあるのにね



答えが見つからないからって、不安や不満を自分の中に押し殺しちゃいけないんだなあって


そうしてたらいつまで経っても、

「本当の自分」なんか知れないんだなって




これからは自分自身と向き合って、考えを

もっと口に出して話してみることにする


「話したいこと」だけじゃなくて、

「隠したいこと」も全て


その時初めて、「本当の自分」が考えてることを知ることが出来るんじゃないかな、と




だから今夜は、

「はじめの一歩」のお手伝いをしてくれた彼に感謝




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