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自分のからだを知る

2015.11.23 13:14

健康診断ではいろいろな数値を知ることができる。

身長、体重、体脂肪率、血糖値、尿酸値、コレステロール値・・・

それらももちろん重要。

でも、レントゲンを撮っても健康診断の結果として、骨格を知ることはない。

(自分の受けてる健康診断ですが。。。)

自分は内臓の不調と勘違いし受診した内科でのレントゲンと、パーソナルトレーニングで先生に骨格をみてもらい知ることができた。

自分のからだは、反り腰のほか、

体側の右側が縮み、左側が開いていた。

それにともなって骨盤が左に傾いていた。

骨格の歪みがわかることによって自分だけの禁忌・やってはいけない動きがわかってくる。そうするとやるべきことがみえてくる。


では何故歪んでいったのだろうか?

過去の運動歴やからだの使いかたの癖からそうなっているのかもしれない。

内臓に問題があるのかもしれない。ストレスからきてるのかもしれない。

もしくは先天的なものかもしれない。

原因がわかれば対策を打つことができる。


これらがセルフメンテナンスの土台となる。

パーソナルトレーニングを受けるとこれらを踏まえたメンテナンスのためのエクササイズをもらえる。


骨格の歪みは自分でもある程度気付くことができる。

靴底の減り方はどうか、猫背ではないか、頬杖つくような癖がないか…

気づいて改善できれば良いが、わかっていても改善できなかったり、そもそも気づかなかったり。

仕事で激務をこなしていたりストレスを常に感じていると、からだのサインを感じ取れなかったり、意図的に無視したりすることがある。

そうしているうちに、歪みがひどくなっていった。


ダメージを無視して、回復せずに戦ってればいつかはガタがくる。

毎日からだやこころの声に耳を傾け、自分の状態を認識し、少しでもメンテナンスの時間を持つようにしよう。


ヨガの解剖学では魚拓ならぬ人拓とったな〜。イメージで骨格や内臓をみんなで書き込んでいくワーク。イメージを手で書き表すと自分のイメージの不正確さがよくわかる。