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マヤ

『夢の先へ③』(続・臣隆妄想劇場34)

2017.11.14 15:00



隆二「明日のリハ前に、メンバーにちゃんと伝えなきゃね」




臣「そうだな」




葡萄を食べ終え、二人はベットに移動している。




臣がベットに座り、隆二が前に立ち、




臣の髪をくしゃくしゃ撫で回している。




隆二「臣…今夜はどんなのが欲しいの?」




普段そんなことを口にしない奴が言うと、破壊力が半端ない。




臣「どうしたん?今日はめっちゃヤル気やん」




臣が照れ隠しのつもりか、関西弁で聞く。




隆二「ちゃんと言葉にしないと、してやんない」




臣「…どんなって…具体的に言うの?俺が?」




隆二「あっ!おもしれー…臣!赤くなってんの」




臣「お前っ…人を揶揄(からか)うのも、いい加減…」




臣が言い終える前に、




隆二から唇を合わせてくる。




とろけそうに濃厚で甘い口づけ。




…こいつ、最初っからわかってて?




十分に絡ませたら、




臣の下唇を甘噛みしながら




ゆっくりと隆二が離れる。




あ…ダメだ…




隆二がするこれ…




俺のハートから何から




全部奪っていく…





End