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あいおい庵          

楽な生き方とは

2017.11.29 23:15

「汚れが一粒も着いていない蓮の花は

清浄であるけれども

泥から離れて咲くことは出来ません。

つまり、善とか悪とかという区別は

本来はないものなのです。」


泥に染まらない蓮は、

泥を自らの栄養とします。

蓮にとって泥は大切なものです。


この社会の中には、苦しみや悲しみ

善いこと悪いことがある、と

私達は区別をしますが

すべては、美しい花を咲かせるため

自分が成長するために

必要なものなのかもしれません。



それがわかると、

生きるのはとても楽になりますね。



どうぞ今日も、より良い一日をお過ごしくださいね。😊



「蓮華の浄しとも

雖も泥を離れざるが如し 

即ち善悪不二なり 」


弘法大師空海