大昭山 了徳寺 2022.03.28 02:38 宗派:真宗興正派本尊:阿弥陀如来山号:大昭山名前の由来第八代(平安時代)住職、了徳法師の名を取って了徳寺と命名した。歴史奈良時代の神亀(じんき)2年(西暦725年)に行基上人(ぎょうきしょうにん)のお弟子であった法受法師により、春日の当地に開基され、第3代、住職は法受庵(ほうじゅうあん)と命名した。初代、法受法師により『法相宗』第七代、覚了法師により『真言宗』第十八代、了流法師により『真宗』に改宗された。行事報恩講法要(ほうおんこうほうよう)、納骨法要(のうこつほうよう)、法事、会議などをしている。 報恩講法要とは報恩講法要は、浄土真宗の教えをお示しくださった 親鸞聖人(しんらんしょうにん)にそのご遺徳を偲ぶ(しのぶ)中に、阿弥陀如来さまの救いをあらためて心深く味わわせていただく法要。心がけていること門徒さんの心情に添った仏教活動。教化をしたい。コロナで変わったこと多人数の参拝となる報恩講法要が、コロナ流行により令和2,3年は実施できない(他寺も同様である)。マスクを付けてのお参りとなる。 まとめ1. 第八代住職、了徳法師の名を取って了徳寺と命名した。2. 報恩講法要、納骨法要、法事、会議などを している。3. コロナ流行によりマスクを付けてのお参りと なった。