HakoniWa戯言Vol.4成長とはいかに?
前回では、「愉しみ」≒「成長」を伴う楽しみと定義づけてみる
と提案した。
今回は、その「成長」について考察してみたい。
さて、「成長」と聞くと、日々成長を実感しようみたいに聞くと
なにかこう昨今よく耳にする意識高い系とやらのことかなとか
上昇志向の塊のように聞こえてしまうかも知れない。
しかし、それは「成長」というものの一面的な捉え方にすぎないと
思う。
物事は、常に多面的でさまざまな意味合いを包含している。
言葉についても然り。
その一つひとつを、いかに捉え、自分に活かすことができるか
が大事だと考える。
そこで「成長」というものをいかに捉えるか考えていきたい。
そう、「成長」とはなにか?
それは・・・
・何かしら、精神的、心の、または感性の充実や満足、達成のこと
・肉体的身体的な成長や変化のように数値化が難しいもの
(身長や体重、50m走のタイムとか)
または、学校の試験の順位のような、客観的・相対的な数字で
見比べるものではなく、極めて主観的に感じるもの
・成長の基準・目安は自らの感性に聞くしかない
そもそも、楽しみの基準は自分の感性に依拠しているもの
・結果、自分の感性に従い成長できたのかどうか、自分の感性は
正しかったかどうかは、それこそ ♪死ん でから問うべき〜♪
である。
という風に定義付け/捉える。
重要なのは、「成長」という語で表現されるものから
モチベーションが湧いてくるか?ということ。
それにより、突き動かされるか、やらずにはおれないか
というところまでいけば、理想だなと考える。
とどのつまり、「目的」や「成長」、「愉しみ」というのは
モチベーション、つまり活力と言い換えてもいい、の源泉の
「何か」を状態別、見る側面を変えて表現しているだけで
同じものを言い表しているだけかもしれない。
これらの言葉が実際に自分自身にとって
具体的になになのか?を考えていきたい。