Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤ

『温泉旅行③』(続・臣隆妄想劇場40)ショートバージョン

2017.11.14 15:18

伊豆高原駅から宿へ向かうタクシーの中。




隆二「よく寝てたね」




臣「お豆ちゃん…一人で全部食ったの?」




隆二「うん」




臣「腹パンでしょ?」




タクシーの中で隆二の胃の辺りを触る臣。




隆二は「そうでもないよ」と言い、左手首を回している。




臣「手、どうしたの?」




隆二「誰かさんのせいで、使いすぎた」




臣「えっ⁉︎なんだろ?…凄くエロく聞こえた」




隆二「アホか…片手で豆食ったり、ビール飲んだり忙しかったんだよ」




臣「あ…そ」




そんな会話をしていると、オープンして間もない温泉宿に到着した。




臣はなるべく人目につかないように、露天風呂付きの『離れ特別室』を予約した。




朝夕部屋食なので、水入らずで気兼ねなく過ごせる。




開放感のある特別室は海も一望でき、温水プールや露天風呂が完備されている。




隆二「先に風呂入るよね」




臣「そうだな」




「では、お夕食は19時にご用意させていただきます」仲居はそう言って、部屋を出て行った。




続く