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リンパドレナージュサロンRomarin

リンパの仕事もしています

2022.03.28 10:51

これは去年行ってきました元伊勢の神社です。

ここもなかなか素晴らしい場所でした。また機会があれば伺いたいです。

さて、そんな「神カツ」のnoteを読まれたという、以前のお客様から

「まだリンパのお仕事もされてるんですか?」

のご質問を受けました。


「はい、細々ながらしております。」とお答えします。


そうなんです、最近こちらで書くこともnoteに書くことも、リンパ以外のことばかり。

星の話だったり、「神カツ」みたいなちょっとスピリチュアルなことだったり。



ワタシ自身もこちらのブログに書くべきなのか、noteに書くべきか、よくわからなくなっています。。


ほら、海王星の影響が強い時期ですので、いろんなものがごちゃ混ぜになってドロドロに溶けているんです。

リンパのこと、星のこと、神様たちのことなどなど。。


ですが、自分の中では、何かの方向性に基づいている気がしてなりません。

全てワタシという一人の人間に起きていることです。


リンパの仕事を初めて15年以上になりますが、年々この仕事の素晴らしさに気づき、そしてその深淵さに驚愕しています。

やればやるほどわからなくなる、、そんな感じです。

人の身体の持つ力の凄まじさやその神秘性に触れるたびに、畏れのようなものを感じます。

師匠の田中智子先生からは、「身体に触れるということは、とても大変なこと。畏敬の念を絶対に忘れてはいけない。」

と繰り返し教えられました。


リンパドレナージュを習い始めた頃のことです。

当時は会社勤めの傍ら、週末にマンツーマンのレッスンを受けていました。

とにかく実践中心のレッスンで、家では娘二人にモデルになってもらって、それを毎週のようにレポートで提出していました。


そんな時に下の娘が熱を出したのです。


保育園から職場に電話が来て、早めにお迎えに。

大した熱ではなかったので普通の風邪だろうとその夜、娘にドレナージュをしました。

熱が下がるといいな、そしたら明日も会社にいかれる、と。

熱がある時は軽めに短くが絶対的な原則です。それに沿ってやりました。


それなのに。。。。しばらくすると熱がどんどん上がって、下痢も止まらなくなって。。

そうこうしているうちに、あっという間にぐったりしてしまいました。

意識はあるものの、このまま症状が進むと恐ろしかったので夜間救急へ。


当直医によるとかなり脱水が進んでおり、採血も難しいくらいでした。その場で点滴に下痢止めの坐薬です。

点滴に繋がれた我が子を見て、無理矢理熱を下げようとした自分を思い切り責めました。


人の身体に触れるということがどれほど恐ろしいものなのか、この時に嫌というほど思い知ったんです。


その話を田中先生に伝えた時に言われた言葉です。

「いい経験をなさいましたね。」


この仕事を続けるためには、いろんなツールがあった方が、何かと役にたつ気がしています。

それが星の勉強であり、神カツだったりするのです。


全てはリンパドレナージュに繋がっている、そう思っています。

まだどんなふうに繋がるのか全然わからないのですが、人間の身体という不可思議極まりないものに触れるためには、必要なものであると思っています。