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運と愛嬌がない人間はあきまへん。

2017.11.30 21:05

●成幸の法則 2017.12月

あっという間に11月が過ぎ、今年も早12月になりました。どんな11月を過ごしてきましたか?

去年とあまり変わらない11月でしたか(^^;;

人生は子どもの頃の夏休みのように、あっという間に過ぎていきます。

私も改めて、出会った仲間たちと一緒に幸せになる事に、本気でチャレンジしたいと思います。

12月も毎日『成幸の法則』と題して、成幸のためのヒントやツボやコツを発信していきます。

みなさんのスマホの中にメモっておいてください。また、お仲間に拡散して、成幸の輪を広げてください(*^^*)

せっかく出逢った私たちは、日々チャレンジする仲間になりましょう*\(^o^)/*


『成幸の法則2017』12.1 

Vol.540

運と愛嬌がない人間はあきまへん。

<松下幸之助>

女は愛嬌、男は度胸。

こんな言葉は死語になったか。

私は男と女は根本的に違うと思っている人間なので、この言葉は真理をついていると思う。

男性の女性化が叫ばれて久しい。

男前の女性も増えた。

女性の社会進出は歓迎すべきことだ。

日本もいずれ女性総理大臣が誕生することだろう。

一方で女性はその存在自体が素敵なものなのだ。

男性はその姿に惹かれる。

女性が古(いにしえ)より化粧をするのは男性を惹き付けるためだ。

そして、女性は度胸のある男性に惹かれる。

度胸とは切り開く力。

最愛の女性や家族を守る勇気。

そんな男性が力を出し切れるよう、女性にはそもそも愛嬌が備わっている。

愛嬌があり、笑顔の素敵な女性はそれだけで周りを癒しの空気に包む。

愛嬌は可愛げと言ってもいい。

愛嬌や可愛げがある人の周りには、情報や人が集まる。

これは、男性もまた然り。

「愛嬌というのはね、自分より強いものを倒す柔らかい武器だよ」

これは、夏目漱石の名言だ。

愛嬌とは、生きる上での最大の強みにさえなるものなのだ。

そして強運も引き寄せる。

しかめっ面で生きるより、笑顔溢れる愛嬌いっぱいの人生を選択しよう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お