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月越ストーム

3/27(日)第2回関東ジュニアドッジボール選手権

2022.03.27 07:07



第2回関東ジュニアドッジボール選手権が茨城県水戸市のアダストリア水戸で行われました。

換気システムがある体育館なので、コロナ禍でも「マスク着用での声出し応援可」というありがたい会場でした。

参加チーム全41チーム。

北海道や、宮城からも参加していて、北海道チームの皆さんが開会式で元気なソーラン節を披露して下さいました!

さて、今年度の4年以下12名で今回参加した「ARASHI」ですが、県外チームとの試合は初めてでした。

選手も保護者もカラーコートに大興奮。

テンション高いまま予選は全勝で1位上がりになりました。

3年生のH、Aのナイスキャッチも光ってました!

余談ですが、「ARASHI」というジュニアチーム名は、オフシャル「ストーム」の和訳からきています。


決勝トーナメントは3回戦目からスタートです。

3回戦 VS 江東ベルファストさん。

ジュニアの時に北海道チームさんと対戦できるなんて、滅多にない経験ですので、とても嬉しかったです。

ヒヤヒヤした展開の中、何とか勝利!

次に駒を進めることができました!


カラーコートで1試合でも多く試合してほしい。その保護者の祈りも届いたのか、その後も何とか勝ち上がり、決勝戦に勝ち進んでくれました。

決勝戦の相手は、関東ジュニア埼玉予選の決勝戦でも戦った「埼玉フォルティス」さんです。

監督から「キャプテンは今日の目標はどこまでいきたい?」と聞かれたキャプテンのMは「決勝戦」と答えたそうで、有言実行することができました。

ここまできたからには、テッペンを目指したい!

選手はもちろん、保護者も気合い充分で応援しました!


1セット目。

あれよあれよと内野人数が減り、脳裏には埼玉予選の時のお団子がよぎりました。

しかし、4年のK、Sが内野に残りお団子は回避することができました。

2セット目。

何としても勝ちたい!

応援も叫びに近いものに変わっていきます(笑)

2セット目、全員がそれぞれ魅せてくれました。

特に4年のスーパーYは外野からアタックを決めて戻り、その後も連続キャッチ!!

そして、2年生のA、Yも外野で一生懸命ボールを繋いでくれました。

全員で掴んだ2セット目でした。

運命の3セット目。

4年のY、Y(K)、Rが執念のキャッチを見せてくれたり、4年K、S、元外野のMも必死のアタックで応戦し、最後の最後までどちらが勝つか分からない両チーム共に激戦を見せてくれました。

結果、ARASHIは負けてしまい惜しくも準優勝でした。


しかし!

この日1日を通して、1人1人が活躍して、そして成長してくれた素晴らしい結果になりました。

母はひそかに嬉し泣きしました。

全員で勝ちにいく。

そんな熱い試合をたくさん見せてくれました。

お父さん、お母さんたちにカラーコートの決勝戦の舞台を見せてくれてありがとう!

準優勝、おめでとう!!

4年生の関東ジュニアでの挑戦は終わりましたが、3年生以下はまだジュニア大会でプレーができるので、

仲間を集めて、ぜひまた来年度に挑戦してほしいと思っています。

最後に大会を運営していただいた関係者の皆様、1日審判をして下さった審判の皆様、対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。


ブログ担当 Mママ