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しょうが

2017.11.30 23:26

今日から12月。

寒くなってきましたね。

寒い時期に身体を温めてくれる食材…といえば、しょうが!

日本最古の医学書にも、しょうがは風邪を治すと記載されていたそうです。

調べてみると、しょうがは生で食べるときと、加熱して食べる時では効能が違ってくるそうです。

冷奴とか天ぷらなどを食べるとき、しょうがをすりおろして使いますね。

生でしょうがを使うと、ジンゲロールという成分が免疫細胞を増やして強化してくれます。

しかも細菌類に直接攻撃してくれるので殺菌作用もあります。

でも、ジンゲロールは熱に弱く、酸素に触れると酸化してしまいます。

なので、風邪のひきはじめにはしょうがを食べる直前ですりおろし、しょうがの汁とともに摂るのが効果的。

しょうがを加熱するとジンゲロールという成分からショウガオールという成分に変化。

ショウガオールは血行を良くする働きがあり、身体を温めてくれるので冷え性の方におススメ。

ぬるめのしょうが湯は、ジンゲロールとショウガオールの両方を摂ることが出来る優れもの。

免疫力アップと身体の温めのW効果で、風邪をひいた時には最強!