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福島県郡山市|橋本亜紀ピアノ教室

【再掲】ピアノレッスン・先生の“仕事=役割”【2010.12.21】

2022.04.02 03:20

読譜力やテクニック、表現などについてはお話してきましたので、

今回は角度を変えてみましょう。

練習していると

「うまくいかない・・・」「わかんなくなっちゃう・・・」というとき、ありませんか?

ピアノって、時々‘ハードル(壁)’にぶつかるんです。

たぶん一番最初は『初めての両手・伴奏型』かも。

左右違った動きをする‘両手’の弾きかたが、なかなかすんなりいかない。

「指が勝手にまちがっちゃう・・・」

頭ではわかっているのに、悲しくなっちゃいますよね。

それから『リズムが弾けない・・・』

そうそう。リズムって感覚的な部分もあるから、先生といっしょだとできたのに、

「ひとりになったらわかんなくなっちゃった・・・」

そんな“上り坂”を少しでも苦しくなく、ゆるやかに感じさせて

『できそう!』と思えるように進めていくのが“先生の仕事”であり“役割”なのです。

もちろん、先生によって考え方がちがうでしょうが、

各先生の経験や研究によって、“工夫の違いが教え方の違い”になってきます。

私はいつも生徒さんが

『それならやれるかも』『よかった!大丈夫みたい』と思えるように進めています。

だからみなさん!

レッスンで習ったことは忘れないでね!

“必要で大事なこと”を教えているのですから、忘れたらもったいないですよ♪