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YOSHITATSU UCHIMA

『これからの美容師と美容室』生き残るために。

2017.12.02 00:43

どうすれば美容師として生き残れるか?

美容室が生き残れるか?


10以上前は技術力がそこそこあれば上手くいった。



その後、上手いのは当たり前、ネット普及により、

その中でもより上手い人(上手そうな人)な人を幅広いエリアの中からお客さんが選択する時代に入る。


それがベースになったので、10年前あたりから写真を撮る美容師が増え始めた。

自分をどう魅せるか?

そんな時代に突入した。


スマホの普及、

SNSがさらにそれを促進。

どこの美容室行くか?よりも

誰にやってもらうか?

どんな人・お店で背景にどんなストーリーがあるか?そこまで感じた上での取捨選択。

そんな時代に移行する。


そして今、そんなことは当たり前で、

更にプラス@の

何か

がない時代に突入しようとしている。

美容師、美容室の枠にとらわれず、

自分に何をとりこめるか?

どれだけ徹底してそこにのめりこめるか?

一見、仕事とかけ離れたことに尽力することが求められるようになる。

『No.1を目指すのではなく、求められる自分となりたい自分を追及することでたどりつける自分、自分にとっての最高を目指すことで唯一の人になるために』


美容室としても、

『美容師だからしょうがない』

そんな時代も変わり始め、

『週休2日、8時間労働、社会保障完備、土日休み、有休』

一般企業(ブラックではない)と同じような労働条件が必須の時代に。


そこでこれから難しくなってくるのは、

圧倒的に働く時間が短縮される中、

圧倒的に美容師としての求められるスキルは増える一方という、

反比例をどう埋めていくか?

どれだけ本人が

『本気』

になれるか?

結局決まるのはそこになっていまうが、

環境をつくってあげることはできる。

『本気になれる環境』

働き方がどんどん多様化していく中で、

個々のやりたい事、挑戦してみたいことを

どれだけ会社のカルチャーとミックスできるか?


今までの当たり前、自分にとっての当たり前を捨てていかないと本気でやばい時代になる。

インプットとアウトプットを繰り返しながら、

『トライ&エラー』

失敗を積み上げ、成功に近づけていこう。