Tさまのお片づけサポート作業 キッチン編②
整理収納のきほんの木🌲
きになる木🌲
きっとなれる木🌲
この3つの木🌲を、皆さまと一緒に
育みます。
そして、皆さまを笑顔でhappy に!
山口県周南市の整理収納アドバイザー
整理収納教育士のもりかわ ゆきです。
Tさまのお片づけサポート作業第2弾✨
キッチン編の続きです。
第1弾の様子は→ こちら
Tさまは、50代人生まだまだこれからです。
日本人の女性の平均寿命は、87.6歳。
そして、日本人の女性の平均寝たきり期間が10年と聞いてます。
だから、87歳➖10年=77歳
健康寿命が、77歳ということになります。
これから、大病を患ったり
認知症になって子供さん達に
施設に入れられることのない限り、Tさまはここが「終のすみか」になります。
その終のすみかで後、二十数年過ごす時を
「お片づけをしなきゃ」と毎日思いながら過ごすのと
「お片づけをして、スッキリ」した我が家で過ごすのとどちらがいいですか?
ともりかわは問いかけました。
もちろんTさまは、後者の方を選ばれてお片づけをされる決心をされました。
今回のお片づけサポート作業について
ご主人や、時々帰省される娘さんも
とても協力的で、Tさまをいろいろと周りからサポートして下さるそうです。❤️
作業に入らせて頂く私も、嬉しいです😊💕
じゃあ、今日もBefore →After 9連発いってみましょうか?(笑)
引き出し① <Before >
<After >
引き出し②<Before >
<After >
引き出し③<Before >
<After >
引き出し④<Before>
<After >
シンク下には、昔使用していた米びつを収納していたレールがそのままになっていました。
<Before >
<After >
収納の妨げになっていた、レールと金具を全部取り除きました。
そして、最終形がこちら ↓ ↓ ↓
<After >
もともと、モノは少なかったので
余裕のある収納になりました。
<Before >
<After >
IHコンロの下の収納です。
真ん中を遮る棚は取り外しました。
フライパンは取り出しやすく、連結タイプのファイリングホルダーに収納しました。
調味料は、種類別に分けて、コロ付きのプラ箱に収納しました。
使用頻度の低い、オイルポットは
段差をつけて1番奥に配置しました。
<Before >
<After >
こちらの棚は、シンクとIHコンロのちょうど真ん中にあります。
真ん中なので、扉が2つあって、使いにくいところにあります。
使用頻度の高い家電のみ手前に置き
使用頻度の低い家電は、奥に収納しました。
可動棚を調節して、収納するモノに合わせると、さらに使いやすくなります。
<Before >
<After >
粉物と調味料のストックのみを収納しました。
それ以外のモノは、また違う場所へ移動しました。
<Before >
シンクを振り返るとこの収納家具がありました。
<After >
この収納家具になくてもいいモノは取り除きました。
そのかわりに、厳選したタッパー類をここに設置しました。
とっても可愛い😍まあるちゃん。
女の子2歳です。❤️
Tさまのことをよく聞くお利口さんです。
今日のお片づけサポート作業の様子はここまでです。
続きは、また明日ご報告します!😊