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だらだらするだら?

地域の食堂

2022.03.31 02:00

【告知どす。おもろいので】

最後まで読んでください。

この度、4月16日(土)-4月17日(日)に滋賀県の蓬莱駅ちかく『就労継続支援B型 蓬莱の家』( @hourai_no_ie )さんで、誰でも無料で食べれる「地域の食堂」を開催させてもらいます!

資金は?ってなると思いますが、それは今までの貯蓄と、皆さまからの支援(画像2枚目)で賄ってみます!

なんで無料の地域の食堂をやろうと思ったか、それをやる意味はなにか以下に書きたいと思います。短くまとめますのでぜひ読んでコメントしてください🙇‍♂️

まず、この食堂をやろうとおもったきっかけの出来事は2つあります。

1つが、最近(ジンノウチの中で)流行りの『庄内』での出会いと出来事。

もう1つが、ネットでの記事と今までの考えとのリンクです。

1つ目の庄内での出来事は

・「ごはん処 おかえり」の 上野敏子さんとの出会い

・「坊屋内装」Shota Yosimuraさんの支援で「まんてん」さん( @egao100manten )で開催させていただいたこども食堂

です。

ごはん処おかえりが何をやっているところなのか、詳しくはググったりしてみてください。簡潔に話すと、庄内のしんどい子供達(ネグレクト、虐待など)に「おかえり」って言ってます。その上野さんが今度こども縁日を開催するにあたって打ち合わせに同席させていただいた際、

「縁日を無料で開催する意味」についてお話しいただきました。

無料で開催することでやっと「誰でも」これること。

裕福な人もそうでないひとも一緒になって楽しめること。

いろんな人たちが関わることで、1人でも多くの「しんどい」サインを拾い上げることができること。

具体的には、服が汚い、冬なのにやたら脂っこい、少し匂いがする、音に過剰に反応する、などなど、サインはあちこちにあります。

でも学校だけでは、近所の人だけでは、なかなか気づかない。

そこに気づくために、縁日は無料で開催し、できるだけ多くの人に関わってほしいのだと。

そこで初めて、「無料」のあたらしい意味を知りました。

次に、三国で先日開催した子ども食堂。

↑のような観点を持って開催をしてみたところ、僕らも忙しくてなかなかに目が行き届きませんでした。そこで慣れも必要なのかもしれないとも思いました。

それも原因かもしれませんが、先日のこども食堂にきたこどもたちは、元気な子が多いような気がしました。それでは意味がない、というのではなく、そこでも新しい気づきが。

大人も子供も一緒に食卓を囲むこと、同じ空間をともにすることって互いにとって嬉しい、ほほえましい、素晴らしいことなんだと感じました。

美味しいもの食べて、声かけてもらってほほえむ子供たち。それをみてさらに微笑む保護者、おじいちゃんおばあちゃん。

その光景の暖かさをかんじました。

ごちゃごちゃになって食事をすることってこんなに素敵なんやとそこで思いました。

この庄内の出来事から、「無料の食事提供」に関心がむき始めまして。。。

食をきっかけに地域が交流すること、その素晴らしさと大切さ。そしてそこから何がつくれるのかを模索したくなりました。

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もう1つが、たまたまみたサパークラブPithのおはなし。

辿るほど,面白かったです。

全てを言葉にはできませんが、料理をみんなで割り勘で食べて、交流。そんなとこから始まったみたいな。そしてSocial Dinningとしてやってるみたいな。

ばりかっけえなあって思いまして。やりたいなと思いました。ただ楽しく。

でもお金は回さないといけないって今の自分の状況的にもすごく思ってて、どうにかならんかなあって思ってました。

僕には、以前からやりたかったことのひとつに、「社会貢献スナック」があります。いまやってるのとは違いますが、

ホームレスの人と働いたり、障害のあるかたと働いたり、したい。んで、お酒の場っていう楽しいところから社会貢献的なことがやってみたい。そう思ってました。

ふわっとその辺がつながり、重なって、今回の「地域の食堂」をやろうと思いました。

なにもかもごちゃごちゃで、「ちいき」で食卓を囲む。はなす。そんな場所から生まれることは、素敵なように感じました。

うまくいけば月に1度、これからも開催を考えています。

支援金に関しては、払える人から、払ってくれる人からいただきたく思います。無論、それがないとやっていけませんが、そのやり方もひな形を作っていきたいとおもってます。

また別の投稿で書こうとは思いますが、これに付随して新しいプロジェクトもスタートしています。

短くまとめました。伝わるか、わかりませんが、僕の心にはすごく響いたきっかけと、わくわくする企画スタートのお知らせです。

お手伝い、食べに来る、なんでもウェルカムです。

「食」から地域の繋がりと交流を。

自由に創造する。妄想を創造に。

最近はこんな言葉が浮かんでます。ほなぶち上げていきましょか〜

#地域食堂