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ワンダーパブリッシング~本の製作と販売~

DNAのスイッチが変われば、それだけで人生は変わる

2017.12.02 14:03

いつも有り難うございます。嶋立歩美です。


今だから言えるけれど、

今の娘が生まれるとき、


娘をちゃんと愛してあげられるかとても不安でした。


とにかく自分自身に対しては、

この世にいないほうが世の中のためだろうと思ったこと、幾度。


とんでもなくワガママな自分に

ほとほと嫌気がさす。


自分の親との関係にもすごく悩んでいたし、

私自身が毒親になりかねないんじゃないかと、


娘を授かった時は、

嬉しさとともに、怖さ、不安も生まれた。



子供を見てキャピキャピしたり、

きちんと可愛がっているお母さんを見ると、


どうやったら、ああなれるんかという

やり方も分からなかった。



子供相手に、かりそめな形なんて、通用しない。



でも。


娘を産んでから、、、しばらくして。



あら?


あららら??



なんだろうか、この気持ち。



私の後ろで、「パンパカパーン」とファンファーレが鳴っている(笑)



繰り返し、繰り返しBGMのように沸き上がってくるこの気持ちは、



ちゃんと「愛してるよ」という感覚でした。




しかも、消えない。


消えるどころか、増えていくぞ。




ナンジャコリャ~ナンジャコリャ~



そんな毎日です(笑)。



私たちは、どこかで「ずっと変わらない」と思っているけれど、



体の細胞は三、四ヶ月くらいで全部入れ替わってしまう。



ちょっと前の自分は、

本当はどこにもいないんです。



たんぱく質を作るDNA配列が、

何かのきっかけでパチッと入れ替わる。


すると、作られる細胞の質も変わるし、


脳細胞も変わるし、


考え方だって、運命だって変わってしまう。




その


パチッ



という瞬間は、どうやら、


ボーッとしたり、

楽しいことに夢中になったり、

仲間と笑ったり、

エネルギーの高いところにいったり、


そんなときに、訪れるようです。



大切なことを得るには、本やネットでは限界があります。



私のDNAを動かすスイッチはどこかしら?



そんな感じで、楽しく過ごしていれば


きっとOKなんですよ。



(嶋立歩美)