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フォトコンテスト。

2017.12.03 14:21

札幌市北区、地下鉄麻生駅の真上にある美容室フレンズ麻生店の尾田川です。



今日は知り合いの美容室達が集まって開催されたフォトコンテストの受賞式でした。



縁があって僕の所属している会社も参加させていただいたのですが…



結果は惨敗…


言葉が悪いですね…


完敗…


もう完敗すぎで、乾杯しちゃいたいくらい♫


長渕剛さんの乾杯が頭によぎるくらい完敗…




主催側のレベルが高すぎて逆に燃えちゃいました!!



ヤバイで!



ウチのスタッフ達の作品をこの時初めて見たけど、


僕と大して変わらなかった…


ちなみに僕の作品。




客観的な自己分析は、



僕の持ってる服をイケメンに着せただけヽ(´o`;


普段のサロンワークから抜け出せていない。


モデルさんにフィットはしてるけど、人の目を引くほどではない!


ウチのスタッフのもほとんどそうでした…



ふと、



なんでだろう???



って考えちゃった。



授賞式の前に観覧タイムに頭をよぎったの。



平均点を取れ!過半数を取れば、ある程度の美容師になれる!


人に好かれろ!


人柄で売れ!


って教育していた。



尖れ!!


自分の個性をアピールするんだ!


とは、全く教えていなかった…





そりゃ、スタッフみんなは平均点の取れる普通の美容師ですわ(;_;)



ウチのスタイリスト達は、どこに連れて行ってもお行儀が良いし恥ずかしくはない!


人に嫌われないように育てたから。



イコール、



普通の平均点集団…








この手のヤツには不向きのように教育してしまっていた。。




自分が目立ってやろう!


美容師の中で目立ってやろう!


俺(私)すごいだろ!!


ってのを



伸ばさずに



お客様から平均点をもらえるように育ててしまったんですね。



前から薄々は感じていましたが、今回のイベントで確信しました。



お客様が喜んでくれれば平均点で全然構いません!


いち企業としては、平均点の集まりで良いと思います。


経営者目線では及第点でしょうが。



僕は、目立ちたい!!


僕自身もそういった教育の中で育っているので、この教育という名の知らずに身に付いた呪縛から解き放たれたい!!



主催の方の思いを聞いたところ、現状の美容師のフォトコンテストはお金がかかり過ぎるので若い子には敷居が高く、アピールする場が制限されてしまう…


工夫次第でもっと出来るんじゃないか??



って事で



やってみたそうです。




稲妻が身体を駆け巡りましたよ!!



コンテストは金がかかる!



けど、このコンテストは工夫とかそういうので素晴らしい作品が沢山あった!



特にアシスタントのレベルが高かった。



そんな若い子の柔軟な感性と、お金がない中での工夫。



主催側の演出。(僕の中で勝手に尊敬しているFITSのTさん)


先日行われたHDCのような興奮を味わわせてくれました♫



楽しすぎた!


(ウチのスタッフが同じ気持ちを感じてくれていたら嬉しいなー)



絶対に来年は賞をとるぞーーー!



FITSさん、来年はkurumiの完全勝利ですぞー!



尾田川まだまだ成長中!