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のんきーのはらぺこ日記 ~鳥取県で食べます~

「打吹公園だんご」に関するのんきー的「発見」!

2018.01.25 15:00

こんにちは!

のんきーです。


先日、「打吹公園だんご」をいただきました。

倉吉市民であるのんきーには馴染み深いおだんごなのです。

お土産に持っていくことはあっても、いただくことはあまりないのでとてもうれしいです。


製造は、倉吉市幸町の…

石谷精華堂」さん。


倉吉が誇る銘菓であります。

昔から変わらぬカラフルなおだんごであります。

のんきーは、抹茶味のが好き。


綺麗な箱だなあ、としげしげ眺めていると…

なんか見たことがある落款が!


あー、これは鳥取市生まれで、倉吉にもゆかりのある*日本画の大家「菅楯彦」さんの落款じゃないですか?


*「菅楯彦」さんは戦時中、市内河原町の小川家に疎開しておられたそうです。

その間、文豪「谷崎潤一郎」さんの『細雪』の装丁画を描いていたんですって。


そして、倉吉博物館さんでは、「菅楯彦」の顕彰を目的として、「現代における暮らしの情景」をテーマに、昭和63年から「菅楯彦大賞」という日本画の賞を主催しており、4年に1回応募作品による「菅楯彦大賞展」を開催しておられます。

のんきーもここ2回ほど「菅楯彦大賞展」を観賞していますが、推薦委員が指名した作家さんだけが応募できる「指名応募制」をとっておられるためか、レベルが高く(受け売り(^_^;))見応えのある作品ばかりで楽しいのですヽ( ̄▽ ̄)ノ

また、日本画と言っても技法が日本画というだけで、全く「和風」ではない作品が多いのに初めは驚きましたね。

さらに言えば、日本画と日本的2Dアニメには、近いものがあるし、親和性も高いんじゃないかと思うのです。



…なんの話でしたっけ?

あー、「打吹公園だんご」の箱の話だ!


ということは、この絵は、「菅楯彦」さんの絵だったのですね。

そう思うと、素晴らしい絵のような気がして来るので、不思議ですね(* ̄∇ ̄)ノ


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