トーラス
宇宙の循環は全てにおいて当てはまる。
このことを単純に考えると何かヒントになるかもしれない
人間でいうと 食べ物を口に入れて噛み消化してそのエネルギーで活動して、消化した食べ物は便として、排出される。
その便は人間にとっては不要もしくは害があるが、自然界では有意義に利用されて作物や食肉となってまた、人間に利用される。この一連の流れが宇宙にはある。
こう言ったすライブを検証すると様々な循環が得られる
宇宙の一生とか
自然界の一生とか
進化の一生とか
学問の一生とか
様々な関連の一生が存在する
歴史においても一生がある
こう言った、自然や現象が流れて循環している事そのもに価値があ流という考えをたどっていくと、新たな発見がある
例えば昔は石油は飲めないし腐らないとかで邪魔物でしかなかった。それがオクタン価の高いエネルギーと捉えられて一般化したら、有効な資源となり重宝されるようになった。
また、水銀はお化粧や顔料やアマルガム製品として重宝されててきたが、水銀中毒が問題になり有害物質になった。
こう考えると、残留放射性物質もやがて人類にとって重宝される時が来るかもしれない。ただ現段階では利用価値のない毒物なだけである。こにように循環つまりトーラスには決まった循環があり、その循環が次の循環に影響を及ぼしていく
宇宙のトーラスの必然性に分野は全く関係ないし当てはまらない
細胞をエネルギーを得て活動する個体と考えるなら、様々な形態が考えられる
こう言った考えは全て一連の関係性によって表現できると言えるなら統一性がある事になる。
物理で言えば、統一場理論つまり宇宙ということになる
数学で言えばπとeの関係になる
そのほか経済でも文学でも言語でもファッションでも全てに当てはまる
つまり、それが世界なんである。
その中で、人間に限って考えていくことにする。
なぜ、人間であるのか
人間は細胞の集まりで活動している
細胞も、人間と同じくエネルギー源を取り入れてエネルギーを吸収して細胞独自の活動を
して、エネルギー源のカスを排出して、やがてその一生を終わる
人間もまた、食事をして活動してその一生を終わる
その活動を最大限に効果的にするために、人間は別の個体を取り入れる道を選んだ
つまり、生殖である。人間と人間で合成して新しい人間を作りさらに発展させる、その
為に恋愛して生殖して子孫を繁殖していくことを選んだ
こう考えると、全ては循環しているけれど、元には戻らない