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【大阪東大阪】ショート、ボブスタイルのオーダーは8割を超え、バッサリ切るイメチェンスタイルも多く切りっぱなしボブやショートボブが人気。美容室float(フロート)ショート特化美容師松本康宏ブログ

パーマとカラー両方したい。どっちが先が正しいの?[大阪 東大阪 美容師松本がお答えします]

2017.12.06 03:44

東大阪小阪駅前美容室 float(フロート)小阪店 (東大阪市小阪1-7-1 近鉄ビル2F 

tel:0643087833

フロートの松本です。


「パーマのカラーー両方したいけどどっちからすればいい?」


よくある質問にお答えします。


一般的に美容師さんはパーマからという人が多いかと思います。


しかし僕の考えでははっきり言って

「ケースバイケース」

その時々によってパーマからの時もあればカラーからの時もある。


お客様がなにを一番に求めているか?


カラーの色持ちが元々早い方はパーマからしますし、パーマが落ちやすい方はカラーからします。

根本伸びたとこだけのカラーを希望でしたらカラーからしますし、繊細な色味を希す望の方にはパーマからします。

お一人お一人によって髪の毛の状態、くせ、

質、求めるデザインが違うのでこのに合わせるのが一番だと思います。


もちろん※同日施術より2.3日から一週間あけた方がベストですがなかなか忙しくて時間がとれない。二度行くのが大変などの場合は一日で両方させていただきます。

※医薬部外品の同日施術は法令違反になるためパーマの薬剤は化粧品登録のものを使います。

※髪の毛の状態によってデザインがベストにできない場合はお断りすることもございます。


パーマからするメリット

カラーを後からするため色が綺麗に出せる。


デメリット

カラーをすることで少し緩くなってしまう。

僕はパーマのあとシャンプーしてもいいと思ってるので大丈夫ですが

パーマの後シャンプーだめと言ってる美容師さんはここで少し矛盾を感じることがあります。

「パーマの後にシャンプーするととれるんじゃないの?でもパーマしてカラーするならカラーの後シャンプー絶対するけど大丈夫なの?」

こんな不安が頭をよぎります。

(あくまでも僕の考え方です)



カラーからするメリット

シャンプー台に流しにいく回数が減るので時間が早く終わる。

コーミングなどで伸ばされないのでパーマが緩くならない。


デメリット

カラーが退色する可能性がある。



双方にメリットデメリットがあるので僕は最初でも述べたようにお客様がなにを望んでるかを第1に考え施術を順番を考えます。


どちらが多いかというとだいたいカラーからします。今のパーマ液は優しくできているから退色も少ないです。

そしてカラーからの方が早く終わります。

パーマも緩くなりにくい。

お客様の大切な時間を使ってるので早く綺麗に仕上がる方法でさせていただきます。


フロートは時短パーマをつかってますので

早い方だとパーマカラーで2時間で仕上がる方もいらっしゃいます。


パーマもカラー同時もご相談ください。


ご予約はLINE@からでも承ります。

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