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みきと幽霊界の支配人

第21話 幸せの価値

2017.12.05 07:06

雅也「一生、傷を追わせてしまったな」

一葉「大丈夫☺」


一葉は、満面の笑みをみせた

一人になると、孤独で胸が張り裂けそうだった...。




そんな一葉に、彼氏が出来た。



バイト先で、初めて仕事を教わった28歳。


みきの3回忌

雅也に彼氏の話しをした。


一葉「でね、初めてあった時、この人と結婚するだろなあ~って直感したの!!」


雅也「お~😀結婚式には、呼んでくれるのかなあ~」


一葉「スピーチ宜しく!!!!たぶんみきも来てくれるはずだから」


唯一の遺品、漫才のネタ帳と揃いのぬいぐるみを握りして、話をした。

それから1週間後


一葉の携帯がなった


雅也が、仕事場で倒れ、

そのまま息を引き取った


という 連絡だった


心不全


恐らく過労だ



家族のために必死だった

雅也は、家族を愛し、仕事に明け暮れた


病気を抱えた正夢 は、一人残ってしまった




お金がたまり、病気が治るように手術が出来る事よりも、


父や母...姉と、笑っていられる日々が続いて欲しかった



正夢の日記には、こう綴られていた