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過去を悔やむことは 行動を起こさずにすむための 目立たない、

2017.12.05 21:01

『成幸の法則2017』12.6

Vol.545

過去を悔やむことは

行動を起こさずにすむための

目立たない、

それゆえ好んで用いられる手段だ。

<アルフレッド・アドラー>

行動を起こさないということも行動だ。

行動をしないという目的を遂行する為に、過去の失敗を持ち出し、それを理由に行動しない。

目的完遂だ。

人の言動や行いには、意識されていようがいまいが、必ず目的があると唱えたのがアドラーだ。

過去の失敗がトラウマになって、という表現を現代人はよく使うが、アドラーはトラウマなど存在しないという立場だ。

そのアドラーの心理学がにわかに注目されているのには理由がある。

それは、フロイト心理学では解決出来なかったことが、容易に説明できるからなのだ。

私たちの行動には実は目的があると考えた方が辻褄が合うのだ。

覚えておこう。

全ての行動には目的があるということを。

例えば、ダイエットに何度もチャレンジしているが、すぐにリバウンドして元に戻ってしまう人。

これは、実はリバウンドすることが目的になっているそうなのだ。

えっ?それはどういうこと??

そんな疑問が湧いてくるのだが、何度もダイエットに失敗する人は、実は「私も同じだよ~」「美味しいものすぐ食べたくなっちゃうもんね〜」そんな声をかけて欲しい。それが真の目的だということ。

本心からダイエットしたいという決心は出来ていないということなのだ。

自分自身の生きる目的、人生の目的を明確にしよう。

隠れた目的に負けないために。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お