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Jimi de jimi

大洲病院と社協

2017.12.06 04:07

12/1(金)、肱川の公民館にて、河辺肱川地区のサロンお世話人と、在宅福祉推進委員さん対象で健康講座が開かれました。

大洲市の社会福祉協議会では、高齢者が寄り集まって色々するサロン事業の助成や運営の補佐などをしています。

間違っちゃいけないので、詳しくは↑上を見るべし。

今回は、大洲病院が地域連携への取り組みを始めたのでそれの紹介という事でした。

左の男性は河辺出身の土居看護師。

人工透析の認定看護師だそうです。╰(*´︶`*)╯

認定看護師ってあんまりいないみたい。

右の女性は三瓶出身の山中看護部長。

来年4月からそれぞれの認定看護師がサロンから要請で「出前講座」をするそうです。

年明けすぐから、受付開始されると。

大洲病院では、けっこう地元の看護師さんが多く、育ててもらった地域のために恩返しがしたいとの考えで、来てもらうんじゃなくて、自ら出て行く事をこれからしたいと言われていました。

「治す医療」から「治し支える医療」への転換。

地域に向けた病気の理解や予防、家族介護者さんへの支援が必要になってくる。

そして住み慣れた地域で、自分らしく、安心して暮らし続けることのできるお手伝いをしたいとも言っておられました。


今回は、土居看護師による、腎臓のお話でした。

人工透析は、腎不全(正常な尿を作れなくなる状態)を起こすと一生する事になる。なったら元には戻れない病気。

肺気腫も、なったら戻らない。そういう病気。

人工透析に至る病気は、ダントツ糖尿病性腎症からなんだって。

予防するには、塩分コントロールが大事。今は醤油のスプレーがあるので、それを活用するといい。減塩醤油もある。だしの素系は、塩が添加されてることが多いので、昆布などから出汁を引くといい。

カロリーや塩分コントロールができる補助食品。大塚食品さんの。実物色々見させていただきました。

禁煙、飲酒は適量。

適度な運動が効果的。

と、いうわけで、転倒防止になる様ふくらはぎや、スネの筋肉を鍛える体操を教えていただきました。

体操の実演↑フェイスブックに動画アップするのでそちらも見てね。


あとは血圧に気を付けてくださいとの事でした。


後半は、地域包括支援センターより。

困ったことがあったらここへ。

適切な場所へ繋げてくれる。

で、虐待の話をしていただきました。

平成27年では、施設は17件の通報があって、5件の虐待を発見できた。

在宅は、224件の通報があって、120件の虐待が発見できました。

身近な人たちからの通報が無ければ、中々見つけられない。早期に発見したほうがいいので、怪しいと思ったら

知らせてもらえれば様子を見に言ってくれるそうです。



こんなのがリストにあるので、ご活用くださいとの事でした。


と、言うわけで、大洲の福祉の様子でした。

社協や包括など、困った時は連絡してみてください。

あなたの町のセーフティーネット!


まー色んな事例があるから、絶対解決ってわけにはいかんこともあるけど、私が社協職員だった頃見てきた職員さんらは、真剣に問題を解決しようと勉強も熱心にして頑張っていました。

少なくとも、大洲の社協さんは信頼に値すると思っています。

私の主観ですが。σ(^_^;)

違っていたらごめんなさい。

みんな同じ人間なので間違いはあると言うことで。m(_ _)m