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学校に行きたいは、不登校の子の本当の気持ちかな?

2022.04.05 05:57


不登校の子どもが学校行きたい

と、言っているけれど行けない~


親御さんからしてみたら、


『行きたいなら、行けばいいじゃない?』

って思いますよね~


私も同じ気持ちの時があったから、

その気持ちわかります。


けど、


よーくお子さんを観察して欲しいのは・・・


『本当に子どもが、学校に行きたい!』


と、思っているのかということなんです。


どういうことなのかと言うと、


親御さんから、学校行って欲しい

オーラが強く出ていると、

子どもは本当は、まだ行ける気がしないけど、


『学校に行きたい』と言わないと、


お母さんが悲しむ

お母さんを困らせてしまう

お母さんを苦しめてしまう


もしくは、


『学校に行きたくない』

と言ったとしても、なんだかんだ言われて


結局は、

『行って欲しいーー!』

って言われそう~


これ以上休んだら、

怒られそう

機嫌悪くなりそう

キツイこと言われそう


だから、


怖くて、本当の気持ちが言えない~


●行きたいのに行けないのも時期によって
子どもの気持ちも違う


①子どもの心が充電出来ている場合は?


子どもが、学校に行きたいけど

行けないと言っていたら、

それは、例外もありますが、

ほぼほぼ、その言葉の通りかと思います。


②まだまだ心の充電が必要な場合は?


子どもの言葉が、全てとは限りません!


その言葉の裏側に本心が

隠されているかもしれません😊


言葉は、嘘をつけるけど、
表情は、嘘をつけない!


特に表情をみてほしいなと思います。


親御さんの対応も同じです。


お子さんは、

親御さんの表情を凄く読み取っています。


気になる方は、

鏡で自分の顔を見る時間を

増やしたら発見があるかもしれませんよ。


●子どもが、本心を話していないかもという場合は?


まずは、お子さんが親御さんの前で、

本当の気持ちを話せるように

なることから始めてみませんか?


それがクリア出来ると一歩前進しますよ!(^^


新学期が、スタートして

さまざまな気持ちの葛藤があるかと思います。


是非とも、

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