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Reo's diary

温度をツイート!mbedでiotに挑戦!

2017.12.07 14:00

12月  冬である。

部屋が寒い

ときどき寒さで3Dプリントが成功しない(フィラメントの溶けが悪い)

時にこの部屋何℃なんだ?と思うことがある。

しかし、私の部屋には温度計がない。

ということで温度センサーとmbedをつかって温度計を作ろうと思う。

しかし、単純に温度をLCDに表示するのでは面白くない。

そこで去年ぐらいに格安wifiモジュールとして話題になったesproomをつかってtwitterに温度を呟くiotをやってみようと思う。


Wifiモジュール ESP-WROOM-02 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09758/

マイコン LPC1114FN28 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06071/

温度センサ BME280 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09421/

これらを利用して製作する。

参考にしたサイトはこちら


基本的には大体同じだが、今回利用した温湿度センサは気圧も取得できるので、IFTTTの3つの枠をフルに活用して 温度 湿度 気圧 をツイートできるようにプログラムを修正した。

さらに実用性を考えて、温度が25度(3Dプリントが失敗しやすいし温度)以下になるとLEDが点灯するように機能を付け加えた。


ブレッドボードに実装したのがこちら

wifiモジュールは消費電療が大きすぎるので、パソコンの給電では電流不足なため外部電源を利用した。

ためしのツイートがこちら

正しく機能しているようだ。


ここで注意だが、ツイッターは一分間に一時間に127ツイートを超えるツイートをすると垢バンされるのでツイート間隔には注意が必要!(今回は10分間隔でツイート)


最後にユニバーサル基板に実装して完成!

我ながら綺麗にできて満足である。

ちなみにLPC1114の書き込み時に利用するシリアルポートはESPモジュールとの通信のシリアルポートと兼用なので書き込み時のみ切り替えられれるのように、基板用の小型スイッチを用いて切り替えられるようにした。


作っていて思ったが、温度センサーで取得してマイコンでツイートするというのは果たしてiotというのだろうか?

若干iotには物足りない気がしてならない

今後の改良に向けて試行錯誤が必要のようだ!