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Life Schemer

私の過去 パート3

2017.12.07 07:11

お久しぶりです!このネタが。


『私の過去 パート3』

 

前回の記事でいいね!を下さった方、

記事をご覧になってくださった方

ありがとうございます(‐^▽^‐)

 

では、続き。

 

移住後

私はただ友達にさそわれたことがきっかけで移住をしたので、

先に移住していた友達以外にツテがありませんでした。

それにその友達が住んでいた場所は

沖縄本島の北部に位置する名護エリア。

私は本島の中部である嘉手納エリアで暮らしていました。

そして仕事も別々だったので、会う日は月に1回程度。

今思えば、何の為に友達と行ったんやってつっこみたい。自分に。笑

 

移住した初日。

空港からレンタカー会社へ

およそ1時間の道のりを

バスで移動し、レンタカーを契約。

そのあと、携帯のナビを使って、

前もって契約していたゲストハウスまで行きました。

 

このとき苦労したことは

バス停からレンタカー会社まで

歩いて10分ほどの距離があり、

大きなDバッグを担いで、猛暑の中、

10分ほど歩きました。

で、歩いただけなのに汗だくに。

道なりも平坦ではなくアップダウンのある道で、一人という精神的な不安と暑さで、

かなり疲労したことです。


おまけに、レンタカーにナビが搭載されてない車を借りてたので、携帯ナビを活用!

そしたら、早速、トラブル。


案内された道が工事中で進めなかったのです(/TДT)/

パニックになってた気がします。笑

そして、なんとか

ゲストハウスに到着したことを覚えています。(予定時間より大幅にずれて(T ^ T))

 

ゲストハウスに到着してからは、

たくさんいたゲストに自己紹介をして、

宿のルールを確認し、部屋に案内してもらいました。

一息ついて、まずしたことは、シャワー。

私、汗ベタベタたえれない。。。


そして、他のゲストから、一緒にご飯を食べようと誘われたので、

みんなでスーパーへ買い物に行き調理し、

10人ほどで、わいわいしながら食べました。

 


共同生活に慣れていない人や

人見知りがあると

ゲストハウス生活は苦手だったり、

しんどいことも多いと思います。

幸い、私は共同生活も平気で人見知りもあまりなかったので

生活費を押さえられるゲストハウス生活は性に合い、楽しかったです。

それに、利用者たちも移住者またはバックパッカーのような旅行者が滞在していたので、すぐに打ち解けました。( ´艸`)

 

これは個人的な意見ですが

ゲストハウスのメリットは

・生活費を押さえやすい

・長期滞在ができる

・家を借りるより初期費用がかからない

・家電家具が揃っているので、

   すぐに落ち着ける(生活に)

・世界中から宿泊客が泊まりにくるので

    たくさん友達が作れる

・観光仲間ができる

・みんなでご飯を作ったりするので

    一人でご飯を食べる事があまりない

・ホームシックになりにくい

・通な情報が手に入る

 

デメリットは

・人数が多いと人と合う合わないが出てくる

・宿によっては貴重品管理は自己責任で

   金庫などがないこともある

・シーズンによっては値段が上がる

(値段の変動がない所が長期はオススメ!)

・一人で過ごせる空間または時間がほぼない

・プライベートを確保しにくい(宿による)

・私も含め変わり者が多い。笑

 

ゲストハウス生活をする場合、

・車を止められるか

・金額、設備、ルール

・周辺にスーパー、銀行などがあるか

これらのチェックをしてから借りると安定して生活しやすいですよ(⌒▽⌒)

 

ちなみに私が経営していたゲストハウスは

・一泊 2名一室 4000円

・1名追加毎にプラス500円

・年中変わりません

・長期割引あり

・3部屋あるので満室でも

   6名から10名程の利用者数

・家電揃っているので生活はじめやすいです

・周辺には徒歩で行ける範囲に

   スーパー、居酒屋などの飲食店、

 交番、銀行、郵便局、交番があります。


今はもう閉店しました。⬇︎

準備段階の頃の写真




 


続きはまた今度!

見に来てくださいね!

 

 

By Life Schemer