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Slip Knot

脅しからみる人類のつながり力

2017.12.08 00:10


人に脅されたり、威嚇された経験はないだろうか。


いままでであったことがなかったが、

この相手をびびらせることで、優位に立つという技法を結構使う人がいるんだ!とびっくりしている。


こういう時の対処法を発見したので

簡単に紹介したい。


この方法を実行すると相手がぴたっと威嚇することをやめるのでお勧めしたい。

そもそも彼らがなぜそんな大きな声をだしたり、オラつくかというと、

まず相手を不安にさせて行動を制限したいからだ。


相手を萎縮緊張させて、相手から自由を奪った上で

自分の思うとおりに支配しようとするというのが全体の流れだ。


ここで「なんだテメェ」と言って来る人に

「お?テメェこそ何だ」と言える勇気があれば言ってもいいのだが

その後のことを考えると痛いのもめんどくさいのもごめんだし

仕事がら言いにくい立場なのでそういうことはしない。


なによりもそういう態度の人とは本当に関わらないというのが

ベストなのは間違いない。


そこで、相手のことはびびってもいいし、不安になってもいいし、

立ち向かわなくてもいい。


ただ出来るだけ態度に出さないのと、

心の中で「俺はおまえから目を離さないぞ」と意識する。

心の中で相手から目をそらさないのだ。


こうすることで相手が一番望んでいる

「あ、こいつ思い通りになるな」という感覚を抱かせないのだ。

不思議な話なのだが、この「相手が萎縮して手を出してこない」という状態に彼らはとても敏感だ。


それが「GO」サインになっている

また、それを読み間違えたら「自分たちが危ない」と思っているからだ。


この危険察知能力は以上に高くて、

それは脅しなんてリスクの高いテクニックを使っている人こそ

リスク管理がものすごくうまいなぁと思う。

一貫して彼らの感じ取る能力は信頼できるのではないか。


彼らはあくまで思い通りになる相手を思い通りにしたいだけで、

自分が危険なことはしたくないのだ。

そのように仮説を立てておよそ100回程度この実験を行った。


やはり彼らは、相手が不安そうにしている態度でも、しぐさでもなく

「心がとじていること」を一番の判断材料にしていたし、

一度たりとも、「僕がこころを見つめていること」を無視するなんてことはなかった。


やはり彼らはみな「僕のこころを見抜いている」のは間違いがなかった。

彼らと対峙するとどうしても一瞬萎縮してしまうが、

こころの中で目をとじなければ大丈夫だし、大事なのは刮目しようという心の姿勢だ。


身動きができなくても「私はお前を覗いているのだ」とこころでよびかけて

にらんでもすれば、「あ、やば」とすぐに彼らは引く。


まだ、これでひかない人って遭遇したことがないけど

そのパターンはかなり自暴自棄でやばい人の可能性があるので

「とにかく逃げる」のがベターだろう。

彼らが「人が萎縮して自分の獲物であるかどうか」を確実に

「こころをみてから行動している」ところはとても驚きである。


これが彼らにできるのであれば、

日々滑らかに生きようとしている人が「人がわかりあう為」にこの感受性をフルで使うことができれば

ものすごいことになるのではないか。


人は言葉でも、態度でも思想でも理解の深まりでもなく

ただただ「こころを重ねれるかどうか」でわかりあっているのだ。


だからシンプルに「感じること」でぼくらは穏やかにすごせる能力があるし

それを発見活用していくべきだと思う。