Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

スマイルLABO

「百人百色」出版企画のお知らせ

2017.12.08 07:12


こんにちは!
スマイルLABOの長谷川です。


この度、スマイルLABO出版事業部の新設を記念し、

100名の作家を募集いたします。


スマイルLABOの新しいミッション

「言葉で人を元気にする」が、基本テーマです。

 

企画名は「百人百色(ひゃくにんひゃくいろ)」

 

100人いれば、100通りのドラマや生き方がある。
そのあなただけのドラマや生き方を表現すること、伝えることで、
見知らぬ誰かを励まし、元気にすることができるかもしれない。

そんな想いから、私が長年温めてきた企画です。


「自分で書いた本を出版する」という夢。
これは、私自身が子供の頃からずっと持ち続けていた夢でした。

その夢をようやく叶えたのは、2013年の春。
言葉には言い表せない達成感と喜び。
まさに「人生の宝物」を手にした気持ちでした。


本にも色々あります。
小説やエッセイ、ノンフィクションなどの読み物から、
専門分野のことが書かれたビジネス・ノウハウ本、
最近はブログの記事をまとめた「ブログ本」というのもありますね。

少し前までは、本と言えば「紙の本」でしたが、
最近は「電子書籍」というスタイルの本も勢いを増しています。

「紙の本」がなくなるということはないと思いますが、
昨今の出版業界をみると、やはり「売れない」時代です。

例えば、昔なら「言葉の意味」を調べたい時は分厚い辞書をめくったものですが、
今はインターネット検察をすれば、ほんの数秒でその言葉の意味が出てきます。

味気ない感じもしますが、スピードと利便性が求められる今の時代では、
インターネットの圧勝です。


スマホで読める本。それが「電子書籍」です。
何10冊でも、軽く持ち運べます。
今後ますます、この「電子書籍」の購買数は増えていくと思います。

また、電子書籍は紙の本に比べ、非常に「安価」で出版できます。
なぜなら「印刷・製本不要」「紙不要」「在庫管理不要」「倉庫不要」「郵送不要」「店舗販売不要」・・・と、不要尽くしだからです。

逆に言えば、紙の本を出版するにはこれらのコストが必然的にかかるため、
「絶対に売れる本」でない限り、出版社は無償で出版することはしません。

文学賞で最優秀賞を獲った作家とか、有名人の著作とか、
「売れる見込み」の立つ人の作品以外は、なかなか採用してもらえないのが現状です。


「たくさんの人が、気軽に自分の本を出版できる時代を創りたい」

ちょっと大袈裟かもしれませんが、私は
「自分の書いた本」=「自分が生きた証」だと思っています。

読者を楽しませるフィクションでも、読者の為になるノウハウ本でも、
自分の趣味や経験を綴った自叙伝でも、作品の形式は自由です。

3万円の出版手数料のみで出版できるこの機会に、
あなたの本を作ってみませんか?

プロ・アマ問いません。

あまり文章に自信がなくても、ご安心ください。
プロの校正・校閲者と編集担当が、しっかりサポートいたします。

作品の形式は自由。

短編小説、エッセイ、詩、短歌、俳句、川柳、ノンフィクション等、
ご自身の思いが伝わる、書きやすい形式でご執筆ください。

なお、今回の出版は、Amazon Kindleの電子出版です。

電子書籍からAmazonのPOD(プリントオンデマンド)サービスを利用し、
紙本を販売することも検討しています。

 

「百人百色」企画の概要は以下の通りです。

【企画概要】

 ■100人の作家による100作品の出版
 ■プロ・アマ・年齢不問
 ■作品の形式は自由(短編小説、エッセイ、詩、短歌等)
 ■テーマ「言葉で人を元気にする」に準ずる内容
 ■2000文字以上~30000文字程度まで
 ■他所にて出版・掲載済の作品は不可
 ■出版手数料(2つのパターンから選択)
  1.出版手数料30,000円(税込)・印税30%受け取り
  2.出版手数料10,000円(税込)・印税受け取りなし

 ※上記手数料には、内容審査、校正・校閲、表紙制作、電子化編集作業料、Amazon審査確認、宣伝広告費用等が含まれます。また1の場合は月別売上データ送付、印税振込手数料(販売終了まで継続)も含みます。

 ■応募方法:下記「ご応募・お問合せフォーム」よりエントリーしてください。
  ご応募いただきました方へ、作品のタイトルや内容(あらすじ)等を記す
  企画書フォーマットをお送りいたします。

 ■応募期間:12月8日(金)~先着100名の出版決定まで(予定)

 ご応募・お問合せ ← こちらからどうぞ


今回、出版事業部開設の特別企画として破格の手数料を設定しています。

3万円または1万円で本を出版できるという企画・・・・
4年前の私なら、即行で応募したことでしょう(笑)
ちなみに拙著『タロットの魔女』『続・タロットの魔女』を電子書籍化する際、
各180,000円かかりました(計360,000円)。痛かったです(苦笑)


長年書きためている日記やブログをまとめて本にするもよし、
自叙伝を書くもよし、ご趣味の短歌や俳句をひとつの本にまとめるもよし。
お好きなスタイルで「自分の本」を出版してください。

「自分が生きた証」として、自分の書いた文章を残したい。
そんな思いなら、1万円のお小遣いで出版できます。

「どんどん売って、印税を稼ぐぞ!」という方は、
販売価格の30%の印税が受け取れる3万円コースをお選びください。


皆様のご参加、心よりお待ちしております。

ご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。

ご応募、お問合せフォーム ←こちらからどうぞ