原点回帰
2022.04.08 08:02
こんにちは。草野です。
自分の考えていることを公にするのは、なかなか勇気のいることです。
簿記の講師をしてみないか、
承諾し、
させて頂くことになった時、
そして今も(させて頂く時は)、
講義を「させて」頂く
教え「させて」頂く
終始一貫して持ち続けている気持ちです。
しかし
この「させて頂く」の裏には、
特に始めて間もない頃、
・新人の私が・・
・私のような者が・・
こういった意識もありました。
税理士となって数日、
この上ない嬉しさ(20年かかりました)があるものの
何かしっくりこない、落ち着かない
その原因というか、立ち位置、現在地をずっと考えていました。
やっと見えました。
携わ「らせて」頂く、ということ。
これは当たり前のことです。
しかし、なんとなく、上から目線ではないものの、
こうしなければならない、税理士として・・
みたいな、
そういう意識であったことに、考えて考えて、やっと気付くことができました。
ただ、講義「させて」頂くことになった時と違う点
・社会人として新人ではない。
・税理士として「させて」頂いては絶対にダメなことがある。
稚拙な表現もありますが、ひらたく書けば、この2点です。
本当にそういう姿勢であるかどうかは、常に試されます。