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なぜYouは翻訳者の道に進んだの?その2

2022.04.09 02:15

どーも。


最近暖かくなってきましたね。


突然ですが、季節の変わり目って1ヶ月に5度以上の寒暖差があるときに使われるらしいですよ。(いつも通り前置きが長くなる予感)


そのときにお医者さんがこぞって言うのが(言い方悪いな)、『気象病(天気病)』です。


気圧の変化、主に低気圧による頭痛のことですね。


女性がよくなっているように思います。


私たちの体は気温や気圧の変化に身体を調節して生活しています。


これをホメオスタシス(恒常性)といいます。

生物の授業で一発目に習う気がします。


そこで気圧の変化を感じ取って調整をする器官が、耳の奥底、内耳にあります。


内耳はセンサーとして機能しており、気圧が変化すると、


おい、なんか外がやべえらしいぞ


って脳みそが騒ぎ始めます。


少しの変化も見逃さない、頼れる脳みそが各器官に指令出します。


さあどうでしょう。


交感神経が優位になり、体が環境に適応しようとした結果、頭が痛くなるという寸法だ。


内耳は、蝸牛(聴覚担当大臣)三半規管(平衡感覚担当大臣)で構成されており、水分が循環しております。


この水分の調節と気圧が密接な関係にあるらしいのです。


気象病による頭痛を治すには、この水分の循環を良くすることが大切らしいです。


耳たぶを横に引っ張ったり、耳たぶを前後に回したりすると改善するらしいので、気象病に悩まされている方はやってみてね。


あと薬関係で言うと、酔い止め薬が内耳の水分循環を改善する効能がありまする。


ということで、気象病についてでした。


😊


じゃなくて(殴)、本日はタイトルにもある通り前回の記事の続きです。


今回は前置きが最長でした、たぶん。


全然関係ないお話、スマソ。


ということで、前回は初トライアル合格まで書きました。


さて、かがみがここから痛い目に合いますよ〜


みなさん準備はいいですか〜


初めての翻訳の仕事は、2ヶ月ぐらい経ってから、いただけた記憶があります。


あさチャン!のニュース映像でしたが、お金をいただいて翻訳することは初めてだったので、精神が削られる程のプレッシャーでした。


夜の22時にテレビ局に行き、無事に納品した頃には終電はない。


タクシーで帰宅したのですが、鍵を職場に置いてきてしまって(そういうとこやで)、カプセルホテルで初作品を見た記憶があります。笑


そんな感じで順調に仕事をしていくのですが、ニュース番組って夜から朝方が忙しいじゃないですか。


だから夜中に呼ばれることがほとんどなんです。


午前中から夕方までプールで仕事して、夜から朝まで翻訳をするという日も増えてきて、命を削って働いている感がありました。


こんだけ順調に仕事の打診があるなら、信用してもらえてるだろって勝手に勘違いをして、夜中の仕事を2、3回断ったんですよね。


するとどうでしょう。


一切仕事が来なくなったんです。


こっわ。ほん怖や。てれれれーれー(ほん怖BGM)


そこで思ったんですよね。


まだ登録して数ヶ月のやつに信用も何もないじゃん。


お前の代わりなんて他にごまんとおるんじゃ。


かがみ、反省。


半年以上経って、幸いにもまたお仕事をいただけたのですが、余程外せない用事がない限り、命を削ってでも受けるようにしています。


これがもし、翻訳業一本で生活していたとしたら、死活問題ですよ。


家賃半年分待ってくださいとかできないじゃないですか。


どれだけ品質がよくても、どれだけ納品が速くても、仕事を受けなければ信用はないですよね。


そこから心を改め、翻訳で食っていく覚悟を決めました(してなかったのかよ)


それがはなさんのYouTubeを知ったきっかけでもあります。


感謝感激雨嵐。


ということで、次回は個人を通じて受けた仕事についてお話できたらと思います。


チャオ。


鏡味


10/100(いいぞいいぞこの調子)