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だから私は占うんだという話

2022.04.27 07:12

リモコンを死守するうしお。

こちらにチャンネル権を渡さないという強い意志を感じる。


さて、(いつも私のブログは『さて』で始まる。マンネリ。)、4月に入ってから講座や対面での鑑定でお客様と直接顔を合わせる機会が格段に増えました。

そんな中、改めて自分の占いへ対するスタンスやミッションについて考えたので、それを文字に残しておこうと思います。


私は占い師はサポーターだと思っています。

主役は毎日働いたり勉強したり、普通の暮らしを営んでいる人。

そういう人たちが何か壁にぶつかった時、壁を越えるのか、ぶち壊すのか、避けるのか、それを一緒に考えられたら良いなと活動しています。

そのためのツールとして使っているのが数秘という占いで、使える道具は多い方が良いよねと勉強中なのが四柱推命です。

カードも好きなのでもっと使えるようになったら楽しいかも。


私の中にはずっと、社会の最前線でバリバリ働いて、人や世の中の役に立ちたいという思いがありました。

何なら今もそう思っています。

いわゆる「ちゃんと働いている人」に対する尊敬とコンプレックスが混ざった感情は今もちょっと持っています。

看護師さんなど専門職の人。

毎日きちんと出勤して組織の一員として働いている人。

自分で仕事を立ち上げて突き進んでいる人。

みんなすてき。


しっかり働いて生活するって難しい。

学校を出てから、私は何度も就職したり転職したりを繰り返しました。

どの職場でも人間関係には恵まれていたし、過度なパワハラにあった訳でもないのに(過度じゃないのはあったけど)、どうにも同じ職場に長くいられない。

なんかこう、世の中に馴染みきれない感じ。

これは私の内側の問題なんだろう。

こうして私は、自分には「最前線」が向いていないと結論づけるに至りました。


前衛が向いてないなら、後衛に回ろう。

そう考える中でたどり着いたのが占い師という仕事です。


私が応援したいのは、社会の中で頑張っているけど、どこか息苦しさも感じている人です。

職場も家庭も学校も、まとめて「社会」。

頑張って周囲に合わせようとするけど上手くいかない。

頑張って周囲に合わせることは出来ているけど、ほんとはちょっと無理してる。

どちらも私自身も通ってきた道です。

私は数秘などの占いを知ることで、歩いている道のモヤが晴れたように感じました。

トンネルを抜けた的な?

自分の周りの酸素濃度が上がった感じ。


占いを通じて、息苦しい人の呼吸を楽にできたら良いなと思っています。


数秘で見るトリセツはそろそろリニューアルを考えてます。

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