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名古屋から自転車で帰る東京〜②〜

2017.12.09 09:36

タイトルの日本語おかしいのはわざとです。

↓↓↓↓↓↓①↓↓↓↓↓

前回の続き



〜長野編〜


橋渡れば長野

ここからは長野です。


ここまで来るだけでもだいぶ大変でした。


昼過ぎまで続いていた雨


靴は濡れ 体力を奪われます
靴のカバー買っておけばよかったと過去の自分を恨んでました


ずーっと続く上り下り、まさに飴と鞭ラッシュ


トラック先輩の威圧感


しかしここまで来ても...




15:30 現在地から山梨までの道のり


まだ半分も来ていないんです...涙



もう夜通し漕いで早朝に山梨に着けばいいやと考えてました。


泣き言だらけで



走り続けます


登りが多すぎる....



18:00頃 


もうあたりは真っ暗



まだ19号です...


セブンイレブンでチャーハン食べます





山だったこともあって


気温は5度



そして...



ヒートテックにTシャツの上からペラッペラのパーカー....


甘くみてました...

自転車漕いでる間は大丈夫ですが止まるとめっちゃ寒いです...






19:00頃

 

19号から361号に乗り換え


この辺は街灯が全くなく自転車の明かりしか見えない...


ってところが多かったです。



車も全然通らなかったので、堂々と車道の真ん中を走ります。


暗くて道が見えずらかったので白線を照らしながら

登りだと体が温かくなり寒さは大丈夫でした




この後トンネルが4つあるんですが


4つ目のトンネルが天国でした...


5kmの長さのトンネルで

最高でした




そのトンネルを抜けたら伊那市に到着



久々の街

人が道を歩いてる

ただそれだけで安心感を感じます


ここで21:00くらい


茅野を目指します



ここからは本当に心細かった...


民家や街灯はあまりなく真っ暗な山道を走り抜け

途中に墓地...


ちびりそうでした。



完全に1人って感じが心細すぎ...


薄着で寒すぎ...(まだ靴濡れてます)


ずっと漕いでたことによる疲労...



とうとう


鋼のメンタルを自称してましたが



完全に折れました...



自分の弱さを痛感しました



寝ずに実家に帰るのをあきらめ宿を探すことにしました


23:00すぎ 

疲労困憊、メンタル満身創痍で茅野に着きました。


身分証忘れたのでネットカフェは泊まれず


ホテルを探し


00:00すぎに ホテル到着


どうにでもなれとよく調べずに泊まったんですが


どうやら大人のカップル達が泊まる



いわゆるラ◯ホでした


このブログは親も読んでます
それでも書きます




初めて泊まります

しかも1人.... 屈辱的です

でも疲れてたのでそんなこと気にしません

2人分の料金を1人で払い


風呂に入り(天国)やっと寝ることができました....



次の日 山梨まで帰り 自転車を実家に置いたままバスで東京まで帰りました...



今回の旅を通して、


自分の限界と準備の大切さ


を学んだ気がします。


準備してないのにいたってはただのバカ
いい教訓になりました


③へ 続く〜