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AudioLike

普遍性の向こう側

2015.11.25 11:56

30年ぐらいオーディオを追求してきて、


オーディオでひたすら自分にとっての音楽の印象の追求をしてきた。


現在では自分基準としては、普遍性の高い音が再現出来ている。


音源ごとの録音の特徴を引き出すので、


音源ごとに自分のオーディオ装置の音の印象が変化する。


主観と客観のなかで、判断が揺れ動きながらも、


一つの普遍性という枠を身に付けたオーディオを達成した。


主観と客観で右往左往してきたが、


最終的には普遍性という性質のもとに自分のオーディオがたどり着いた。


これは、ある意味、ゴールを意味するのであるが、


オーディオ最大の大切な部分というのは、


個人のオーディオが身に付ける、


個人の人間としての魅力の表現です。


ここがオーディオの表現する普遍性の向こう側になる部分で、


オーディオの最大の魅力とは、個人の魅力の表現としての


一人の人間個人としての魅力の表現が、


オーディオ最大の魅力の表現であって、


人としてのヒューマンな表現で言えば、


最大のテーマです。


ここがオーディオとしての、本質なのです。


この本質を理解し、普遍性の向こう側に行けたとき、


自分だけのオーディオであり、それは個人の人間としての表現なので、


一つのオーディオとしては、最大の表現上での魅力です。


個人の音楽的なセンスを表現するのがオーディオですから、


自分の人間としての表現である、これがオーディオであるという意識が大切なのです。