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ランランラン!

2017.12.09 11:34

お久しぶりです、

プライベートサロン・ムエズィーです。


さすが師走、ぐったりした日々が続いてる。。。ような、続いてないような。


だんだんと、お身体の張りが強い方が増えてきて、ああ、忙しい時期なのだねぇ、なんて思いながら、

冬はなおも更けてゆくわけです。




さて、先日、マラソンのケアスタッフの経験を終え、勉強になった1日でありました。


疲労物質が流れるようにほぐしたり、オイルで流したり。

必要と感じた折はストレッチも施しまして。


114人もの方がご利用くださったそうです。

ありがとうございます。


時間の関係で、お断りしてしまった方も。

たくさんの方が、マラソン前後のメンテナンスを必要とされているのだと感じました。


たしかに、走るのってけっこうな疲労ですものね。

会場がとにかく寒くて寒くて。。。


この寒い中、マッサージの時間までお待ち頂いたお客様もいらっしゃいました。




スポーツの際の疲労回復について


疲労は精神あるいは身体に負荷を与えた際に、作業効率(パフォーマンス)が一過性に低下した状態と定義できます。慢性的にパフォーマンスが落ちた場合は慢性疲労ということになるわけです。


慢性的に疲労が蓄積されることで、ランニングのパフォーマンスが落ちるだけでなく、怪我をしやすい状態にもなってしまいます。


ランニング後(特にハードなトレーニングの後)はストレッチ等のセルフケアを実施したほうが、筋肉痛などを防止もしくは軽減できることは既にお分かりでしょう。

では、より効果的に疲労を回復させるには、どんなケアを実施していけばいいのでしょうか?

特に強度の高い練習をした後には、軽運動の実施が鍵を握ります。


ハードなトレーニングをした後は直ぐに帰ってシャワーを浴びたり、お風呂に入りたいところですが、しっかりと軽いジョギングをすることが結果的に疲労を溜めない、さらには高いパフォーマンスを維持する上で非常に重要です。


温泉などで温浴と冷水浴を繰り返した方が効果は高いです。

湯船に浸かることが面倒臭い、という人は、冷水と温水を交互に、筋肉痛や特に疲労が出やすい箇所にかけてあげるといいでしょう。


ランナーの皆様、トレーニングしたあとは、

ストレッチ→交代浴

で、疲労回復を促してコンディションを整えてくださいね。


お身体が硬い方が多かったです!

怪我予防のためにぜひストレッチ心がけてくださいね。



わたしなんて膝をこわして、もう走れないんですからー!



プライベートサロン・ムエズィーは来年1月からオープンいたします。


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こちらの記事をご覧下さい。