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A recollection with you

without saying something

2017.12.09 14:02

いつの間にか眠ってしまって、気づけば休日の朝だった

夢を夢の世界に置いてきぼりに出来たおかげで、目覚めはすっきりしていた


起き抜けのコーヒー


いつも、一人で飲むには多過ぎる量を作ってしまう癖が抜けなくて、君がいてくれて本当に良かったと思う

砂糖とミルクは要らない、という僕らの無言のやりとりも、見慣れた光景になった


それも元々は、見ていなければ、伝えていなければ分からないたくさんの「多分」のひとつで、少しずつ言葉にしてきた証なんだろうと、嬉しくなる


何の言葉もなしで良い日なんて、これからもずっと来なくていい

こころは言葉で生きてるから。