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AudioLike

基本 理性と論理

2015.11.26 06:52

私はオーディオというものにおいて、


音楽としての表現・再現性を重視し、


それは、音楽性であり、ミュージカリティーです。


ミュージカリティーとは音楽の感情的な演奏家の心の表現のことなのですが、


それは、感覚的には、感情的で主観的です。


オーディオとは根本的に人間の感情や主観的なものですが、


私のオーディオのアプローチは、反対の理性と論理を貫きます。


私は私のオーディオとしては、


自分のオーディオとしては、理性と論理で自分のオーディオを成り立たせています。


音の判断には、常に理性と論理を貫き、その判断のもと、自分の音を洗練させていきます。


この判断が自分を失わないということです。


表現するものは、感情や主観ですが、アプローチは理性と客観です。


理性と客観での判断で、最終的に感情と主観をうみだします。


そのとき、普遍性のある音となり、オーディオが音楽を表現するのです。


かたよったアプローチから優れたものは、うまれません。


音楽を表現するオーディオならば、その表現力の幅の広さが必要で、


その為、主観と客観の両面が必要になるのです。