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風に吹かれて

金砂郷のけんちん村まつり

2017.11.26 10:45

昨日はラーメン、今日は蕎麦…「けんちん」だった。「金砂郷のけんちん村まつり」にやってきました。けんちん汁をそば汁にして食べる習慣が昔からあったようで、その「けんちん」を見直そうというイベントだそうです。

メインは「けんちん汁」です。会場は常陸太田市高柿町の市交流センターふじで、お昼前に着いたのですが、臨時の駐車場に止めるほど人が出ています。と言うか臨時の駐車場しか目に入らなかったのですが…

賑わってます。生バンドの演奏が聞こえます。地元の有志の方でしょうか。

10店舗出店しておりました。それぞれ全く違った家庭の味となっているそうです。今回も二人で3店舗は制覇しようと計画。1杯¥300で統一されてました。

12:00からは「つけけんちん大食い大会」が開かれ、何でも優勝候補は中学生らしいです。

前日のラーメンまつりの教訓から、冷めないよう1杯ずつ食べようということになり、最初の1杯目は「塩谷農園」ばっちゃんのけんちんだそうです。自社農園のネギが安く売っていたので女房買ってました。

醤油仕立てのけんちんでした。ここ最初に並んで正解でした。3軒目行く前に売り切れに12:00前ですよ。

蕎麦は常陸秋そばで¥200で売っています。

最小2杯購入しましたが後からまた2杯追加しました。こんな感じで売っていたのですがしっかり蕎麦の味が判り、さすが常陸秋そばって感じです。

次に「小島みそけんちん」小島地区の有志が集まってやってるそうです。

大きな釜で作っています。お祭りらしくて良いですね~

味噌仕立てのけんちんです。

最後は「栗原商店」

栗原商店けんちん 何処もそれぞれ違った味で楽しむことが出来ました。素朴な味ですが😋です。そもそも田舎料理が好きかも。

14:00までの開催ですが売り切れるお店も出るほど賑わってました。大食い大会の結果を見ることなく帰る事に。

でも気になったのがこのザンギ。北海道でしか使わないザンギ。控え目な所が良いですよね。日本一とか茨城一とか言わず太田一ですから。

いや美味しかった。侮れないです。

「金砂郷のけんちん村まつり」のキャッチコピーは

「けんちん」それは、金砂郷ふるさとの味

「けんちん」それは、どこか懐かしく、温かい、金砂郷おふくろの味

「けんちん」それは、老若男女、みんなが恋する金砂郷のご馳走

さぁ、あたたかな湯気に包まれて、郷土の味を堪能しよう

だそうです。

ほっこりするようなお祭りでした。