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annulus

ブルーライトの悪影響

2022.04.12 08:26

パソコンやスマートフォンなどの液晶画面から出る青色光(ブルーライト)が問題視されています。



青色光(ブルーライト)は紫外線よりさらに強いエネルギーがあるために網膜にまで簡単に到達してしまいます。



それにより最近では様々な健康被害が報告されてきています。



網膜には体内リズムに関わる細胞があり、この細胞に青色光(ブルーライト)が当たると睡眠を促すホルモンのメラトニンの分泌が抑制されます。



これにより体内リズムが乱れ、夜の睡眠障害や日中の眠気や疲労回復が起きないなどを訴える人が増えています。



そのほかにも物が歪んで見えたり、黄斑変性症、ドライアイ、眼精疲労、肌トラブルなども報告されています。



ブルーライト対策としては、スマートフォンやパソコンのブルーライトカットの設定をする、ブルーライトカットメガネをかける、夜にスマートフォンやパソコンを見ないことです。



また時折ブルーライトや電磁波を放つ電子機器から離れるために山や海や川など自然あふれるところに行くのも良いとされています。



今後もまた新たな報告も出てくると思います。



生活を便利にしてくれるスマートフォンやパソコンなど文明の進歩とうまく付き合って今後生活していきましょう!



こちらでお家でできる様々なセルフケアをご紹介しておりますので、見ていただけると嬉しいです^ ^



最後までご覧いただきありがとうございました。