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なぜYouは翻訳者の道に進んだの?その4

2022.04.12 10:33

桜の季節ですね(もう散ったわ)


桜というと、偽物のお客さんの"サクラ"も連想するんですけど、その由来知ってます?


偽客(サクラ)


サクラとは、客の購買意欲をそそるため、客のふりをして品物を褒めたり、高く買い物をする仲間。おとりの客。


語源


サクラは露天商などの隠語から、明治時代以降に一般へ広まった。漢字で「偽客」と書くのは当て字である。サクラの語源は諸説あるが、江戸時代の芝居小屋で役者に声をかける見物人役は、パッと派手に景気よくやってパッと消えることから、桜の性質になぞらえて「サクラ」と呼ぶようになった。


https://gogen-yurai.jp/sakura-kyaku/


へえ〜って感じですよね。


漢字で、偽の客と書いて"サクラ"と読むなんて29年生きてきて初めて知りました。


ちなみにですが、英語にもサクラを意味するスラングがあります。


shill 


someone who helps another person to persuade people to buy something, especially by pretending to be a satisfied customer


Cambridge Dictionary


語源はわかりません。


fake customerって第一に思いついたけど、さすがにそれは短絡的。


Google翻訳と同じレベルということですね…

猛省します。


ということで、本日はその4ですね。


個人的なつながりからお仕事をいただいたというお話で前回は終わりましたね。


W杯の後にも某協会の事業概要の英訳や世界大会の挨拶文の英訳など、順調にお仕事をいただけていたんです。


ここぐらいからですね、翻訳の楽しさにどっぷりハマっていったのは。


しかし、テレビ局の方は、当日打診がくるので、1:9の割合で受けられたり受けられなかったり(ほとんどやっとらんやん)


"もっと翻訳したいな〜"という思いを抱えていた矢先に、きましたよ、


コロナだよ


テレビ局案件を除いたら、今までやってきた翻訳は全て催し物関係なんです。


感染者が増えれば開催は延期、もしくは中止となるので、ぱったりと仕事はなくなりました。


ぐさっ、ぐはっ(吐血)


人類は幾度も感染症に打ち勝ってきた!と、歴史を振り返ってもそうなので、僕は状況が落ち着くまで待ちましたよ。


でも待てど待てど、制限を強くするばかりで出口が全く見えないではないか。


緊急事態宣言⇨まん延防止⇨解除⇨まん延防止⇨緊急事態宣言⇨まん延防止⇨かいじ…⇨はい、すぐまん延防止、はいざんねーん


みたいな流れが、わたしのイラつきをMAXに(普段は温厚だよ)


決め手は去年、今年と開催されるはずだった某スポーツの世界大会のガイドブックの翻訳を2件ご依頼いただいていたのが、コロナにより大会が中止、延期になったところですね。


オカネガナイヨ。


誰にも責任はないですが、これはいかん!ってことで、YouTubeでプロ翻訳者が何か配信していないか調べたんですよね。


そしたら救世主がおりましたよ。


ランサムはなさん




翻訳業界のありのままをお伝えしている姿や、忌憚のない意見にわたしは、


"ほ〜ん、翻訳業界ってそういう感じなんですね"


と恥ずかしながら、初めて知りました。


厳しい現実を突きつけられながらも、"翻訳が好き"だから、という理由でこのまま突き進む決心をしました。


チャンネル登録もして、Twitterもフォローしたところ、やさしい翻訳塾という、翻訳者のたまごたちを育てる会を主催されているということを知りました。


まぁ、そりゃ申し込むよね。


翻訳を志している人からしたら、絶対おもしろいもんね。


そんな感じで翻訳塾も、もうすぐで終わりますが、これまでの感想と心境の変化についてはその5にでも書こうかしらね(まだあるんかい)


じゃあね〜


鏡味

12/100(奇跡的連日投稿)