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この人物は誰でしょう?

2017.12.13 00:00

2003年頃(曖昧…)

放映されていた韓国ドラマ

【宮廷女官チャングムの誓い】


当時、おばあちゃんと二人ハマって観ていました。

ふと、その中で思い出した謎かけがあったので書いてみようと思います。


人物に対する謎かけです。

「その人物は、はるか昔の食医(宮中で食に関する検査や衛生面を管理する役人)であり、中国で皇帝の食医の起源になったと言われています。

また、その人物は一家の奴婢として生まれ、皆が嫌がる仕事をすべてしましたが、家族全員の師匠だったそうです。

その人物が生きている間は、この世は泰山でしたが、その人物が死んだあと、この世は水に覆われたという伝説がある。」


さて、この人物は誰でしょうか?





このような問いかけてです。





どうでしょうか?

皆さんは誰だと思いますか、





答えは…


【母親】です。





理由です。


◻︎食医である。

⇒母親は子どもの具合が悪くないかと心配し、食事や身なり、寝ることに至るまで、すべてに気を配ります。

食医とは、王が食べてはいけない食べ物は何か、どんな食べ物が体に良いか、昼夜を問わず食事と健康について考える仕事であり、母親が起源となって中国皇帝か食医を置くことになった。


◻︎一家の奴婢であり、家族全員の師匠

⇒母親は寒くても子どもだけには服を着せ、つらくても子どもだけには楽をさせ、子どものために奴婢より苦しい人生を生きる。

そのような母親の愛情なくして、どうやって食べたり着たりすることが出来るのか?

それゆえ、母親は家族の中で一番苦労する奴婢であると同時に、誰よりも立派な師匠である。


◻︎生きていれば泰山、死後水に覆われた

⇒生きている間は頼もしい山である。

死んだら悲しみに海ほどの涙が流れるだろう。



という内容になります。


昨今は悲しいニュースが多く流れています…


現代は

母親のみならず…

父親も同じことを想い

夫婦が力を合わせていく必要があると思います。


それだけではなく…

多くの学びが含まれているのではないでしょうか?


歴史の中にはいつの時代にも応用できるものかあります。


どう現代に用いれるように改訳するか…


それが一つの必要な能力だと感じています。