立地が良ければリッチになれる??
ボクのオフィスは新宿のはずれにあります。ボクの仕事は「技術を認めてもらう」ことによって受注が決まるので、不特定多数のお客さんを集客するのとは異なります。
しかし、集客も受注も共通の底辺があるとボクなりに考えています。
おとぎや工房のクレパスくんです。
集客も受注も
お客さんに気に入っていただく
という共通点があります。当たり前のことですが(-_-;)
つまり
お客さんに気に入っていただくにはどうすればいいのか?
が恐らくとても大切な課題になると思います。
では
どんなところを気に入っていただけるのか?
について考えてみましょう。
ボクの仕事で考えると
一つには、土中の好気菌を増やし嫌気菌を減らすことで、土が活性化し、農薬を使用しなくても虫害がより少なくなる、そういう触媒作用のある自然由来の材料を開発することです。
また一方では、水中の汚濁やヘドロなどを浄化するとともに、水質を維持することのできる触媒作用のある自然由来の材料を開発することです。
実は、これら二者の材料開発は既に完成していて、現在は用途開発を進めています。
例えば、地上養殖池の水質を浄化して維持するために高価な設備は不要で、ボクの開発した材料があればそれを水底に敷き詰めるだけでいいのです。
海外の養殖家はここの目を付けて気に入ってくれたのです。
今は、これをゴルフ場の芝生に散布するだけでグリーンが甦ることも実験済みです。
ボクの仕事のことばかり宣伝しているようで申し訳ありません。
しかし、どんな商材やサービスでも、クライアント候補に気に入ってもらうことが大切ですよね。
ボクのような不特定多数の集客とは関係のない事業であれば、極端な話、オフィスはどこにあっても構わないのです。
でも、不特定多数の集客を目的とするお店であれば、できるだけ利便性の良い立地にあるほうが集客しやすいはずですよね。
となれば
お店の場合は、まず利便性の良い立地勝負!
ということなのでしょうか?
いやいや
ターゲットとするお客さんの層によって、立地も変わってくるはずです。
例えば、家庭の平均的な層の多くの主婦を主な集客とする場合に、滅多に行かない大都会の中心にお店を構えても効果は薄いと思います。
会社勤めのOLを相手にするお店の場合、住宅街しかない郊外の駅前にお店を出店してもお客は少ないと思います。
よく耳にする話としては、駅の乗降客数をバロメータにするということがありますが、乗降客数が多いことは確かに集客機会は増えるでしょうが、
そういう多くの人々を惹きつける何か
がとても重要なのだと思います。
そこで、最初に戻って
お客さんに気に入っていただく
というキーワードが必要になります。
ちょっとまとめてみると
ターゲットに合った立地を選ぶこと
お客さんに気に入っていただく何か
が大切だということですよね。