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日々是好日

天岩戸が開くとき。

2017.12.11 10:12

今日もお越しいただき、ありがとうございます。



昨日は、写経に行って参りました!


写経も3回目なので、集印帳をくださいました。



毎回、写経の最後に、『今回はなんのために、写経するのか』を問われます。




今回は、『素直な心に還るため』と書きました。

日常生活で色々な出来事があったり、人間関係があると、ついつい感情的になることもあります。



感情的になることが、悪いことというわけではないんですが、、



やはり、私自身が心の底から何を求めているかは、感情が優先すると見えなくなってしまう気がして、、。



だから、理性にも感情にも左右されない、自分の本質を思い出す時間をあえてつくるようにしています。



この一年、日常の中で随分と自分の古い傷と向き合ってきました。



不思議と近くにいるんですよね、

私の古い傷を、私の向き合いたくない闇を照らし出す人が。



古い傷が浮上する度に、泣いては癒され。




そうやって少しずつ、本来の自分に還ってきました。



誰に頼るわけでも、依存するわけでもなく、

自分の足で立ち上がること。




何度転んだとしても、自分で立ち上がること。



それが大切だと。

頭ではわかっていても、心は従いたくない。

エゴは、抵抗するわけです。



昔はそのまま抵抗しっぱなしでしたが、

いよいよ私の本質が勝ろうとしています。





だって、どっちに歩んだら幸せになるか、本当は知っているから。




周りの人たちは、みんな私の投影であり、鏡です。



周りの人たち(鏡)を通して、私の心の闇が写し出される。

でもそれを受け入れたとき、その闇は私の武器となり、光となるんですよね。



まさに、天岩戸開き。




受け入れたくない現実から、目を背け、殻に閉じ籠る。

でも、そんな私を受け入れてくれるのは、色々な神々に扮した、私自身なんですよね☺



本当の私を受け入れるときは、岩屋戸が開くとき。



私の中に光が戻ってくるとき。