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成果が出ないときこそ、

2017.12.11 21:02

『成幸の法則2017』12.12

Vol.551

成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに、一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。

<羽生善治>

羽生善治棋士がついに永世七冠となった。

1989年(平元)に初タイトルとなる竜王を得た後、96年には7大タイトル全制覇も果たした。

数々の記録を更新しながら、トップを走り続け、獲得したタイトルは全部で99期。

改元が決まった今年、平成という時代を駆け抜けた将棋界のスーパースターが、新たな金字塔を打ち立てた。

将棋を知らない人でも羽生善治棋士のことは知っている人が多い。

寝ぐせ頭が有名だ。

今回の快挙は、千年に一度とも言われるくらいの猛烈なことなのだ。

Twitterでこんなものを発見した。

A:羽生はどれくらい凄いの?

B:簡単に言うと、日本の将棋界には7つのタイトルがある。

A:うん。

B:過去10年間だと、延べ70人のタイトルホルダーがいるわけだ。

A:うんうん。

B:その70人のうち、半分の35人が羽生だ。

A:( ゚д゚ )

一流になるためには、成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに、一歩一歩進めるかどうかが鍵なのだ。

私たちも躓いたときこそ、迷わず一歩一歩、歩みを進めよう。

果たしてどこまで進めるか。

それは、神のみぞ知るだ。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お