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ねこてん

実刑ならず!動物虐待愛好家 大矢誠

2017.12.12 04:50

判決/懲役1年10ヶ月 執行猶予4年


傍聴希望者/209名

※前回に引き続き、杉本彩さん傍聴。

■猫13匹虐待死させた

大矢誠被告の初公判を終えて

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23万人の願いは届かず阻まれました。

残念で悔しくて虚しくてしかたありません。


ご署名を集める過程で「こいつだけは許せない!」という憤りに多く接しました。

そうです、こんなに凶悪で残酷な犯罪を知りません。


確信犯で虐殺を楽しめるサイコパス。

しかも「動物虐待愛好家」なる連中から英雄視されていた人物を厳罰に処せなかった...自身の無力さをただただ恨みます。

大矢誠が起訴され本日結審されるまでの約3ヶ月の間にも、幾多の動物虐待のニュースが耳に入りました。

しかしながら、立件になり報道されるのは、氷山の一角でしかありません。


現代では、室内飼いを推奨されていますので、密室での行為は隠されます。

さらに飼育放棄された犬や猫は、生きる場所さえありません。


我が国は、動物を生かすため力をふるいません。

その命を救うためにお金を使いません。

そして野良猫に対しては、阻害し、疎んじ、虐待し、殺すことを許したような司法の判断が下されました。


動物虐待へのストッパーは外されたも同然です。

この国に生きる動物の未来は、閉ざされてしまいました。


罪なき小さな命へ祈ることしか叶わない自分の力なさに慟哭しつつ...叫び続けよう「君死にたまふことなかれ」と。


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com