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SHIMAMURA ENGINEERING OFFICE

467自動化構想設計(システム化)

2022.04.15 21:53

 引き続き多機能組立システムについてご説明します。

・汎用ロボット:高速・高精度のパラレルリンクタイプで位置繰り返し精度は±0.02㎜ 可搬質量は0.5㎏のタイプを選択しています。

・ワーク搬送:回転テーブル方式を選択することで 人と機械の分離と同期作業を可能としています。

・パーツ供給:段取りしやすいプラグイン方式。各供給機には小型PCを搭載することで、自律駆動です。外部との信号のやり取りはBusy Ready Error のみ。

・ツールチェンジャー:前ブログ記

・視覚認識機能:ワーク認識、パーツ認識の2カメラを搭載することでワーク・パーツそれぞれの誤差をキャンセルします。

・筐体:設備化に当りマニュアルラインの人の作業領域と同じフットプリントで設備設計されています。

 ワーク搬送に回転テーブルを採用したことで、人と機械の分離と同期作業が可能となることも、大きなポイントです。